知名度上昇中!ドラゴンフルーツが女性を美しくする

シェアする

最近の記事

普段の生活でなかなか果物を食べる習慣がなく、最近の果物は糖度を上げておいしく感じさせるために通常の果物より多くの糖分が含まれています。

そのためダイエットで糖分を気にする私としては、ちょっと果物を食べること躊躇してしまいます。

そんな中私が長寿の地、沖縄で出会った果物が栄養が豊富で美容にも健康にも満足のいく効果を発揮してくれる、そんな夢のような果物「ドラゴンフルーツ」についてのお話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ドラゴンフルーツってどんなフルーツ?

果皮が龍のうろこのようなのでドラゴンフルーツは中国で火龍果と呼ばれていてそれを英語に訳してドラゴンフルーツと呼ばれたそうです。

本来の名を「ピタヤ」といい、アメリカの熱帯雨林が原産地で近年日本でも栽培が行なわれるようになり沖縄で栽培されている「ちゅらみやらび」のような日本の独自の新品種が出てきました。

ドラゴンフルーツの栄養素がすごい!

ドラゴンフルーツ(ピタヤ)に含まれる栄養素には

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・パントテン酸・ビタミンC・葉酸・ナイアシン・ビオチン・ビタミンE・カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄分・食物繊維・ポリフェノールととても豊富な栄養素なのがわかります。

特に女性にはうれしい美容効果がとても高いフルーツのため、ぜひ摂っていただきたいもののひとつです。

美容・健康効果の高い栄養素

ビタミンB1、B2は糖をエネルギーに変える働きや皮膚や粘膜の健康維持をしてくれるため健康面、ダイエット、美容と多方面で活躍してくれる栄養素です。

ビタミンB6は食品のタンパク質からエネルギーを産生したり、筋肉や血液を作るときに働いてくれる栄養素です。

ビタミンCはストレスへの抵抗力を強めたり活性酸素からの酸化を抑制する抗酸化作用があります。また、コラーゲン生成にも重要な役割を持つため美容では欠かせない栄養素のひとつです。

パントテン酸・ナイアシン・ビオチンはエネルギー代謝を助け抗ストレス効果や肌や髪などの健康を保つ美容効果もあります。またパントテン酸はアトピー体質の改善にも注目されている栄養素です。

葉酸は細胞を作る際の設計図のような役割をしています。

妊娠中には胎児の発育不全のリスクを減らす効果があるため必須な栄養素のひとつです。

ビタミンEは抗酸化作用によってカラダの酸化を抑制するため老化や動脈硬化の予防に効果を発揮します。

ミネラル(カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄分)は体液量や酸性・アルカリ性度の調整、筋肉や神経のはたらきを調整してくれる欠かせない栄養素です。

脂質の代謝にも関わっていて生命維持には必要不可欠な栄養素なのです。

食物繊維は消化されずに腸まで届きます。大腸内の腸内細菌に利用され便秘予防や腸の働きを正常活発にして悪玉コレステロールや有害物質を減らす作用があるためデトックス効果には抜群の効果を発揮します。

ポリフェノールは体内の活性酸素の増殖を抑えて協力なカラダの抗酸化作用や抗菌作用などの効果があるため、肌荒れなどの抑制やしみ・シワ・たるみなどのアンチエイジングにも効果を発揮します。

また、ガンの抑制効果もあり健康面でも必要な栄養素のひとつです。

ドラゴンフルーツ4つの種類

果皮がピンクで果肉が半透明で白い「ホワイトピタヤ」

赤い果皮に濃厚な赤紫の果肉の「レッドピタヤ」

果肉がピンク色の「ピンクピタヤ」

黄色果皮に半透明の白い果肉の「イエローピタヤ」

特にレッドピタヤの赤紫色はポリフェノールの一種であるアントシアニンや希少なベタシアニンという強い抗酸化物質が豊富に含まれている証のため、ドラゴンフルーツの中でも特におすすめで美容や健康に気をつけている方ならぜひ知っておいて欲しい栄養素になります。

ドラゴンフルーツってどうやって食べるの?

生のまま食べていただくのが一番いいかと思います。

あとはスムージなどで他のフルーツと合わせることで、さらに効果を高めることができ飲みやすくなるのが利点です。

注意点としてビタミンB群は水に溶けやすいので水にさらさないようにすることと、熱に弱い栄養素なので火にかけたりしないことが栄養素をしっかり摂るコツになります。

沖縄ではドラゴンフルーツのドレッシングなどもあり私も好きな摂り方のひとつです。

まとめ

ドラゴンフルーツはその豊富な栄養素から「栄養の宝庫」とも呼ばれるほど沖縄では重宝されています。

くせがなく食べやすいのが私にとってはとても摂りやすいフルーツでスムージにして飲む事が多いです。

ビタミンB群やほかのビタミン類、ミネラルも豊富でポリフェノールなどカラダを酸化による老化から守ってくれるため女性にはとてもうれしいフルーツです。

甘いフルーツもいいですが、どうせならカラダにも美容にもいいフルーツを摂っていただくと理想のカラダに一歩近づけるので試してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク