赤ちゃんの人見知りはいつから?

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こんにちはとうとう本日ゴールデンウィーク最終日を迎えました。

皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

旅行に行かれた方も、家でゆっくり過ごされた方、いろんなところに出かけた方と様々な休日の過ごし方があったと思います。

もちろんお仕事されていた方もいるでしょう。

私は妻と子供が実家に里帰りしていたため、愛犬フレンチブルドッグのきなことゴールデンウィークを過ごしました。

今回は育児の上でいろんな人と接すると赤ちゃんの人見知りが緩和されるお話です。

なぜ赤ちゃん人見知りする?

一般的に赤ちゃんの人見知りは生後5ヶ月から8ヶ月くらいから始まると言われています。個人差があるので1歳からというケースもあります。

赤ちゃんは成長段階で心の成長とともに人見知りをするようになることがあります。それはママではない他の人に興味を持ちつつも怖いと感じる気持ちが、心の葛藤となって起きていると言われています。

人見知りは他人に興味があることから起こるため、人懐っこい性格の方が起こりやすい傾向にあるようです。

ママ以外の人に抱っこされて泣いてしまったり、もしくはパパの抱っこでも泣いてしまったりと経験した方もいるかと思います。

実際私が抱っこしても、泣き出したり泣き続けたりしたのが妻が抱っこした途端泣き止むというパパにとっては少しショックなこともしばしばです。

しかし、それは赤ちゃんが精神的に成長をしていることだということを知識として知っておくことで前向きに捉えることができるので、同じように困惑しているパパは自信をなくさないでくださいね。

人見知りはいつまでつづく?

一般的には2〜3歳くらいと言われていますが、もちろん個人差があるので早い子は1歳で終わる子もいれば、何歳になってもつづく子もいます。

人見知りに恥ずかしがり屋の性格が加わると長期化するため少しずつ人との接し方を覚えていくといいようです。

実際私も幼少期は人見知りに加えかなりの恥ずかしがり屋だったため大人になってもなかなか人見知りなどが解消されず、コミュニケーションに悩んだ時期もありましたが、社会に出てだいぶ解消されたので大人になってからでも十分間に合いますので、無理に色々な人に慣れさせようとはせず、子供のペースに合わせることを大切にしてください。

もし、子供の人見知りで困っていたら、挨拶や遊びでコミニケーションを図ることから覚えていくといいようです。

生後3~4ヶ月で笑いかける

生後1ヶ月を過ぎた頃からだんだんとよく笑うようになってきます。

特に笑うと笑い返す『社会的微笑』という現象がよく見られるようになり、無表情の生後まもない時より子育てが楽しくなります。

正直生後間もない時は睡眠不足や常に泣いている、無表情で感情がわからずただ世話をするという作業がつづくため、産後鬱になる方もいます。

この時ママの助けになる人が近くにいることが重要になってきます。

おじいちゃんやおばあちゃんなど近くにいればいいですが、ウチではお互いの両親が遠方で仕事もしているため、自宅での育児で妻に負担がかからないよう仕事を一ヶ月休んで(有給)育児と家事を分担して行っていました。

1ヶ月を過ぎると子供もだいぶ落ち着いてくるため、仕事をしながらうまく家のことを分担して行うことで、安定した子育てライフを送ることができています。

つまり、子育てにはパパの協力が必要不可欠なのです。

仕事と子育ては両立できる?

仕事と子育てどちらを優先させるかという問いがあったとしたらあなたはどう答えますか?

私は仕事は替えがききますが、子育てする時間・子供の成長を見守る時間というのは替えがきかないものだと思っています。

もちろん仕事をしてお給料をもらえないと生活が困難になり子育てどころではなくなると考えている方が多いと思います。

私もその意見に否定することはできませんし、当然だと思います。

しかし、もともと生活をするための仕事が、いつの間にか仕事をするための生活になっている人を多数見かけます。

それが悪いというわけではなく、それは個人の見解であってそれでいいという方にとやかくいうことはできません。

しかし、家族がいる人でママは家族はそれでいいと思っているかをきちんと理解を得ていればいいですが、個人の見解ではなく家族の見解で同じベクトルを向いているかが重要です。

そこに独りよがりの考えでは家族のバランスを失ってしまうかもしれません。

仕事も大事ですが、家族も大事。

子供のコミュニケーション能力を考えるならまず、パパがママが家族とのコミュニケーションをとる事が大事な気がします。

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