体幹をチェックする4つの方法

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目には見えない深層部の筋肉、つまりコアマッスルを

鍛えることをコアトレーニングと言います。

体幹とはカラダの幹つまり中心を軸とした胴体を意味します。

体幹のコアマッスルを鍛えるのが体幹トレーニングになります。

1お尻の体幹チェック

直立して状態で両手を肩の高さまで広げます。

そのまま片方のヒザをおへその位置まで上げ片足立ちの状態で10秒キープします。

反対の足も同様に上げ同じく10秒キープします。

この状態を10秒キープできなければお尻の体幹を鍛えることをオススメします。

2お腹の体幹をチェック

直立し、足は肩幅まで広げます。

先ほどと同様に両手は肩の高さまで広げます。

その状態をキープしながら出来る限り上位をねじって後方を向きます。

その際、両手が下がらないように気をつけ足は固定させたままにしましょう。

左右同様に行い120度ほどねじれるかチェックします。

ねじれないようであれば、お腹の体幹を鍛えることをおススメします。

痛みがひどくない程度で行ってください。

腹斜筋・広背筋などを見ていきます。

3脇腹からお尻の体幹チェック

直立し骨盤の幅で両足を広げます。

片方の手は腰に置き、もう片方の手は後頭部に添えます。

後頭部に添えた手と同じ足を伸ばしたまま真横に上げて頭に添えている手のヒジと上げた足のヒザがくっつくかをチェックします。

脇腹が縮んでいるか息を吐きながらできているかに気をつけて下さい。

ヒジとヒザがつかないようであればワキ腹からお尻にかけての体幹を鍛えることをオススメします。

4お腹の体幹チェック2

今度は大腰筋や腹直筋をチェックしていきます。

仰向けになり、ヒザを立てて骨盤と同じ位置まで足を広げます。

手のひらを太ももに置き、上半身はリラックスした状態で腹筋を使って起き上がります。

その際、息を吐きながら行うことと反動をつけないように心がけてください。

両手が両膝の上に届けばOKです。

起き上がらることができないようであればお腹の体幹を鍛えることをオススメします。

まとめ

体幹をチェックすることで、自分の現状を知り目標を立てることができます

日々のトレーニング前のチェックで、状態の進化と不足の情報を知ることができ、トレーニングのモチベーションにもつながります。

知る→トレーニングする→知るのサイクルを実行することができれば、変化する自分のカラダがわかりトレーニングする楽しさを覚えることができます。

それは継続につながり、理想のカラダに近づける道筋となるでしょう。

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