そろそろ正月太りをやめてみませんか?その方法教えます。

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そろそろ正月太りをやめてみませんか?

ついつい食べ過ぎてしまう年末から新年にかけての毎日

そのツケが1月の後半には現れてきていつも後悔するなんてことは皆さんも経験あるかと思います。

食べ過ぎには気をつけたいですが、どうしてもという方に正月太りに歯止めをかける方法をご紹介します。

なぜ正月太りする?

年末は忘年会、年越しそして正月に新年会と美味しいものとお酒という誘惑の日々が続きます。

さらには仕事も休みで家でダラダラ、寒くてこたつから出たくない!なんて日常を過ごしていることでカロリーの消費量は減りカロリーの摂取量が増えるため体に脂肪として蓄積されていくのです。

さらに、動かないことで筋肉量が減り代謝が落ちます

代謝が落ちることで1日のカロリー消費量はさらに減り、そして食べることで脂肪が増え体重が落ちにくい体になってしまうのです。

ではどうやってこの負のスパイラルから抜け出せばいいのでしょうか?

日常のルーティンを守る

休みになると疲れるからと行って家でダラダラする。

だって休みだから、何もしたくないなんて考えている人も多いかと思います。

しかし、それは逆効果なのです。

ではなぜ何もしないで家でダラダラすることが逆効果なのでしょうか?

休むということは何もしないということではありません。

確かにどこかに出かけたり、何かをすることで疲れを感じます。

しかし、充実した人生を送っている人は知っています。

「心地良い疲れは、心地良い安らぎをもたらす」ということを。

心地良い疲れとは?

心地良い疲れを得るために軽い運動をすることで汗をかき細胞を活性化させて代謝を上げ回復力を高めてくれます。

さらには運動すると脳が余計な情報を遮断するため、脳のリフレッシュやストレスの軽減にもなります。

そして代謝アップやストレス軽減によって肥満を予防する効果もしくはダイエット効果も付随するのです。

ただし激しい運動は疲労を残すため、軽めの運動というのがポイントになります。

天気のいい日に散歩や公園でバトミントンなどがオススメですよ。

心地良い安らぎとは?

心地良い疲れを得ることで、心地良い安らぎを得ることができます。

家でダラダラ過ごすと気力も失い、体のあちこちが凝り固まって翌日に尾を引いて仕事が手につかない、やる気が出ないなんてことも経験があるでしょう。

さらには、夜なかなか寝付けなったり安眠できなかったりと体の調子を崩しやすくなります。

人の人生の三分の一は睡眠です。

運動で心地良い疲れは安眠をもたらし、疲労やストレスを取り除いてくれます。

さらには良質な睡眠には新陳代謝による疲労回復成長ホルモンの分泌によるダイエット効果もあり、さらには免疫力アップ脳機能アップストレス軽減美容効果まである万能の方法なのです。

動くために休み、休むために動く

日常にスムーズに戻るため、なるべく日々のルーティンを崩さないことをお勧めします。

朝はダラダラ寝過ごさないよう、時間を決めて起きることを心がけ。

日頃仕事をしている時間には軽い運動や読書などの体と頭をアイドリングさせるくらいのゆったりした時間を過ごす。

家でダラダラしていると口淋しくなってついついお菓子をパクリなんてことも外に出かけることで回避することができ、間食を取らないよう心がけることができます。

動き続けるには休むことが大切です。

しかし、しっかり休むためには動くことも必要なのです。

充実した休みは充実した人生を送れることをお約束します。

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