座るのをやめただけで、3kg痩せたお話。

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こんばんわ
いつも当ブログを見にきていただいてありがとうございます。
今回はダイエットにも効果があり、さらにやる気にも繋がる
座るのをやめるだけで効果がある。
そんな嘘のようなお話です。

座ること


単純に疲れから座る。
立っていたら疲れるから座る。
仕事をするときに座る、テレビを見たり食事したり、、、。
生活の様々シーンで座るという行為は当たり前のように
あると思います。

もちろん座るという行為がいけないわけではなく
休憩やゆっくりしたいなど
心や体を休めるといった点でもメリットがあります。

ゆっくりソファに座ってコーヒーを飲む
そんな優雅な時間が忙しい現代人には必要だとも
思います。
そんなリラックス効果を考えると座るという行為は
プラスに働きまう。

しかし、ことアクティブに関してはマイナス面が大きい
ようです。

現代の座ること


現代の仕事で座り仕事というが増えてきました。
事務・プログラマー・システムエンジニア・youtuber
など職業で座って仕事する方も多くいるかと思います。

そんな中で長時間座って仕事をするので座り方を充実させる
ことが仕事の効率化をあげる要素になってきていて
椅子にこだわったりする方が増えてきています。

私が務めていた会社でも大規模なインテリアの変更時
やはり女性社員から一番要望が多かったのが椅子の
座り心地でした。

長時間座って仕事をするため確かに快適な椅子の方が
仕事が捗るような気がします。

私自身、書斎の椅子にはこだわって座り心地がよい椅子
を多少価格が高くても選んでいます。

しかし、快適が故にマイナスになっていることがあるのです。

座ることの3つのデメリット


快適に座れる。
いいことのように聞こえますが、なぜいけないのでしょうか?

椅子のキャッチフレーズにもありそうな言葉ですが
この快適にデメリットが隠されていたのです。

快適に座れるということは、立つという行為が減ることに
なります。

では立つという行為が減るとどんなデメリットがあるの
でしょうか?

一つ目に

立つ行為が減ると体の代謝が著しく落ちることがわかっています。
つまり太りやすい体質になるということです。

確かにその場から動かずキャスターの椅子で前後左右に移動したり
自分の手が届く範囲に必要なものを置けばほぼその場から
動かなくなり、ほとんどカロリーの消費がなくなります。

そうすることで基礎代謝が衰え太りやすくなってしまうのです。
また、副交感神経が座る行為によって働きお菓子などに手を
伸ばしてしまうのも余分なカロリーを摂取してしまって
太ってしまう可能性があります。

二つ目に

長時間座るということは、長時間骨盤や背骨、首肩に同じ負荷が
かかることによる歪みです。

椅子に座ると骨盤は開き、背骨は前かがみ、首はストレートネック
状態で頭を支え、常に緊張状態の肩は凝り固まっていく。

事務作業している方は、慢性的な肩こり、頭痛・腰痛など
体の様々な部分に痛みを感じながら作業されているかと思います。

私もシステム管理をしていたときは、それまで感じたことのなかった
肩こりや首の痛み、目の疲れや腰痛を感じるようになり椅子を変えたり
モニター位置を変えたり、作業の合間にストレッチしたりしていました。

しかし、一向に改善せず最終的に頚椎ヘルニアになってしまい
首に負担がかかると慢性的な頭痛が起きるようになりました。

職場の環境からなかなか立って仕事をするというのが難しく
最終的にはその会社は退社しました。

現代の事務作業で、立って作業できるように昇降デスクが大手の
企業では取り入れられています。

私が務めていた会社でも提案はしましたが、賛同者が少なく
採用されませんでした。


体の歪みは様々な体調に関わってくるので、常日頃から気をつける
ことが大切です。
特に私がなったような頚椎ヘルニアなどは完治することができないため
これ以上悪化しないよう気をつけなければいけません。

ですから、職場環境を変えられないなら自分で環境を変えるしかなかった
ので退社したのです。

三つ目

実は座るということがやる気を奪うということがわかっています。
これは座ることはリラックスするためという風に先に記述して
いますが、これがこと仕事や私生活にはマイナスに働くのです。

例えば休日に家のソファでダラダラ一日過ごすなんてこと
ありませんか?
どうもやる気が出ない、、、なんてこと思い当たる節がある方
は多いのではないでしょうか。

私もサラリーマン時代は休日にはやる気がなくソファでダラダラ
することが多かった気がします。

仕事中はやるべきことがあるため、やる気が全くなくなるという
ことはありませんが、眠気を感じたりお菓子をつまんだり
周りの人と雑談したりと、本来は交感神経が働いているのに
副交感神経が働いてる状態になってしまいます。

これは座るという行為でリラックスしていると脳が勘違いして
副交感神経が優位に働いてしまっているのです。

座るということは動かないので筋肉を使いません。
筋肉は血液を送り出すポンプの役割をしているため
血流が悪くなります。
(椅子で太ももが圧迫されるのでさらに血流が悪化します)

血流が悪くなることに脳に酸素が行きにくくなり
眠気やだるさを感じたりするようになります。

立つことのメリット


では立って仕事をすることでどういった効果をもたらすのでしょうか

簡単で3つのデメリットがデメリットでなくなることです。

一つ目は

座らないことによって代謝が上がるため、痩せやすい体になります。
つまり、1日の中で座るという行為を減らすことでダイエット効果に
繋がるのです。

ダイエットするために食事制限をしたりきつい運動をしたりするのは
大変ですし、ストレスにもなります。
しかも、忙しい日々ではなかなか実行できなかったりして
長続きできなかったりします。

しかし、座らないという行為を日常に取り入れるだけなので
簡単で毎日行えるダイエット法です。

事務作業などで座りっぱなしで仕事をする方も座る時間を
少しずつ減らしていく工夫をするだけでいいと思います。

モノを運んだり、伝言をそばまで行って伝えたり立つための
理由はいろいろあると思うので、職場の環境に合わせて工夫
してみてください。


二つ目は

体の負担を軽減することです。
首肩の痛み・腰痛、目の疲れなどこれらは座って長時間作業していること
で起こる体のサインなのです。

座るという行為を減らすことでこの負担を軽減することができます。
同じ体勢を長時間してしまうと負荷がかかっている部分が悲鳴を
あげてしまいます。
しかし座わらないことで負荷が一時的になくなり、体を休めることができます。

不思議ですようね。休めるために座る行為が座らないことで休めることに
なるなんて。

水滴でも同じ場所にずっと落ち続けると岩に穴を開けることだって
できます。
体が悲鳴をあげているうちになんとかしないと後で取り返しが効かなく
なってしまってからは遅いのです。

そうなっては日頃の生活に支障が出てしまいます。

本来
生活のための仕事が、仕事のための生活になってしまいます。
会社はあなたの人生を考えてはくれません。

自分で自分の人生は考えなくてはいけないのです。


三つ目は

モチベーションをキープすることができるということです。
座るという行為はリラックス効果があるため、本来仕事には
向いていません。

特に副交感神経が働きやる気を奪ってしまうためです。

特に自宅で仕事をする方などはこの行為で仕事のやる気を
無くしてしまって捗らないなど心当たりがあるのではないで
しょうか?

それは座る行為によって血流が悪くなり脳に酸素が上手く運ばれ
なくなるため起こります。

立ってパソコン作業をするなど自分の環境を変えやすい人は
積極的に取り入れてほしいですね。

この効果で得られる利益は計り知れないと思います。

また、プライベートでも座る行為が減るとアクティブになり
積極的に外出したりして、社交的になりやすくなります。

その行為によっていろんな人に出会ったりなど
プライベートが充実したりするので座らないというのは
様々な相乗効果を生み出します。

最後に


ここまで長々と書いた文章を読んでいただいて
ありがとうございます。
このように座らないという行為がもたらす様々な効果を
お話してきました。

もちろん1日座らないというのが仕事などで難しい環境にある
方もたくさんいると思います。

しかし、その環境に工夫しながら取り入れていくことで
あなたにさまざまなメリットを与えてくれるのも事実です。

面倒くさがらずに、やってみようと思うことが
第一歩です。

実は簡単です。

気持ちに座ることを減らそうという気持ちが芽生えるだけで
日々の暮らしで気をつけるようになり
それが積み重なってあなたの人生を豊かにしてくれます。

願わくばこのブログを読んでいる方が
座わらないで読んでいることでしょうか。

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