糖質依存で起こる怖いカラダの3つの変化

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こんばんわ
いつも当ブログを見にきていただいて
ありがとうございます。


今回は糖質依存によって起こるカラダに
起こる3つの変化についてのお話です。

糖質とは?



糖質は穀類や芋類、砂糖や果物など
みじかな食材に含まれている栄養素で
普段私たちは必ず口にしています。


なぜなら糖質は体にとって重要な
エネルギー栄養素だからです。


糖質は体内でブドウ糖に分解され
血液を通して全身にエネルギーとして
運ばれていきます。


特にこのブドウ糖を主にしている
脳への影響はとても大きく糖が
不足すると脳が糖不足を知らせるため
気分不良になります。


つまり、糖質は体になくてはならない
存在なのですが、ことダイエットに
関して悪者扱いされてしまうのです。


なぜ糖質がダイエットに良くない?



糖質がダイエットに良くないことは誰もが
周知していることだと思いますが
なぜダイエットに良くないかと聞かれると
上手く説明できない方が多いかと思います。


なんとなくカロリーが高そうだから
なんて答えが思い浮かぶのではないで
しょうか。


間違いではないのですが、正解でも
ないのです。


何故なら、摂取した糖質は体の中でブドウ糖
に分解されます。
そして体のエネルギーとして血液を通して
運ばれていきます。
その際、余分になったブドウ糖が再び
脂質に変換されて脂肪として蓄えられる
ため肥満が起こるのです。


つまり、糖質を多く摂取することは
脂肪を摂取しているのと同じことに
なるのです。


では糖質を摂りすぎるとカラダにどんな
変化が起きてくるのでしょうか。

その1 「肥満」


まず、誰でもが糖質の摂りすぎで起こる
体の変化でメジャーなのが「肥満」です。


多くの人がこの肥満を経験し、悩まされて
いることと思います。


毎年行う健康診断でもこの肥満の現状を
目の当たりにし、ダイエットしようと
硬く心に誓い時が過ぎ去っていく方も
多いかと思います。


肥満は見た目にも良くないと思い
ダイエットをしたいと思う方が多いかと
思いますが、他にも生活習慣病や
血液ドロドロ、体臭や関節への負担
など悪影響はさまざまで、見た目にも
体感でもわかりやすいカラダの変化
だと思います。


実感しやすいからこそ改善したいという
思いが湧いてくるのも特徴です。

その2 「依存症」



実は研究で過剰な糖質摂取は脳への影響が
大きく、麻薬中毒と同じような依存性がある
と言われています。


甘いものを食べたくて仕方がなくなるという
のは肥満の方の多くにあるかと思いますが
それは糖依存が起こっているため
食べたくて食べたくて仕方がなくなる
とう風に脳が侵食されてしまっている
からなのです。


「侵食」というと怖いイメージがありますが
まさに脳が糖に侵されている状態だと思って
いただくのがいいと思います。


もちろん、生きるためのエネルギーとして
糖質は必要ですが、必要量を超えて摂取し
過ぎてしまうと脳が糖質中毒を起こして
破壊されてしまうといっても過言ではあり
ません。


別にそんなに甘いものは食べてないし
太っていないから自分にはあまり関係ないと
思う方もいるかもしれませんが、
実は普通に現代の食事で糖質は過剰に摂
取されていると言えます。


何故なら最初にもお伝えしましたが
糖質は穀類や芋類、砂糖や果物など
みじかな食材に含まれている栄養素
だからです。


ご飯やパン、芋類に加え甘いものや
果物を我々は普段から口にしています。


もちろん調理の過程で砂糖を加えたり
砂糖が入った調味料やドレッシングを
使ったり、一回の食事から糖質だけを
調べるとかなりの量が含まれていること
がわかります。


特に現代では果物や野菜など甘みを出し
て売れやすくするため、品種改良で
糖分が多く含まれるようになりました。


普段の生活でもかなりの糖質の過剰摂取
になっているかもしれないのに
そこにデザートを加えると完全に
脳が侵されるレベルの糖質を摂取して
いることになるのです。


また、脳が侵食されることによって
怒りっぽくなったり、イライラや
ムカムカの原因にもなることがわかって
います。


少量のデザートは幸せホルモンの
セロトニンが出たりと、いい効果を
もたらすこともありますが、
こと過剰摂取によっては全くの逆効果
でしかないのです。

その3 「老化」



糖質の過剰摂取によって実は
「老化」が早まることも研究でわかって
きています。


みなさん体の「酸化」という言葉は
耳にしたことがあるかと思いますが、
「糖化」はどうでしょうか?


近年では体の酸化よりも糖化の方が
老化現象に影響を与えていると言われ
ています。


酸化は体のサピのうような表現ですが
糖化は体が焦げ付いたような表現をします。


余分に摂取された糖質は体内でタンパク質
と結びついて細胞などを劣化させると
言われています。


これにより肌のシワやシミなどになって
体の表面に現れ見た目による老化を引き
起こします。


また糖化によって作られる
AGE(糖化最終生成物)は内臓などの
組織に作用して病気を引き起こしたり
動脈硬化、白内障またはアルツハイマー
の原因になると言われています。


また、AGEはコラーゲンを硬化させる
とも言われていて、これが進むと関節
にあるコラーゲンが硬化し、関節痛や
関節の不具合などを引き起こすとも
言われています。


糖質の摂りすぎで、老化促進物質である
AGEを作り出してしまうことで
私たちの体は一気に老化への道を
進むことになってしまうのです。

最後に



ここまで糖質がもたらす3つの怖い
体への変化をお伝えしてきましたが
糖質は体に必要なエネルギーであること
は間違いありません。


よくわからずに、「糖質制限ダイエット」
を知識もなく行うとかえって老化を早め
たり、体調の悪化を招いたり、脳への
損傷をを引き起こしたりします。


糖質制限ダイエットとは本来
必要な分の糖質に抑え余分な糖質を
摂らないよう控えるいう目的ですが
過剰に糖質を摂らないようにしてしまう
人がたくさんいます。


そういった間違った方法では逆の効果
を与えかねませんのでやめましょう


ダイエットというのも本来は痩せるのが
目的ではなく食事や運動を見直し
正常な食生活にするというのが本来の
意味です。


知識のないただなんとなくよく知りもせずに
行うことはダイエットだけでなく
仕事や投資などその他様々なところで
弊害しか生まないので辞めておきましょう。


まずは正しい知識をいることが全ての
始まりです。

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