アニマルセラピーでストレスフリーの癒し効果

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会社や学校、家庭とさまざまな環境でストレスを抱えてしまうストレス社会の中、人は動物たちに癒しを求めています。

無垢でかわいらしいその姿に人は癒しを感じストレスを緩和してくれる効果があります。

それは人の健康のために必要なことです。

今回はそんな癒しを求める、アニマルセラピーのお話です。

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アニマルセラピーとは?

みなさんも動物と触れ合ったり見たりして心を落ち着けたり、ストレスを軽減できたりした癒しを一度は体験したことがおありかと思います。

その時、元気になったり・笑顔になったり・やさしくなったりといった経験があると思います。

私もちょっと心がモヤモヤした時は猫カフェにいって猫たちと触れ合ったり、お友達の犬と遊んだりYouTubeで動物のおもしろ映像をみて笑ったりして心をスッキリさせてリフレッシュさせています。

そういった動物と触れ合う心の癒し効果をアニマルセラピーといいます。

アニマルセラピー効果の影響がすごい

アニマル

家庭でペットを飼うこともアニマルセラピーの一種です。

事実、ペットを飼っている人は飼っていない人に比べて年間20%前後、病院(人間の)にいく回数が少ないというデータもあります。

世界でみてもドイツでは7500億円、オーストラリアでは3000億円もの医療費がペットによるアニマルセラピー効果の影響によって削減されたというデータがあるほどです。

また心臓疾患の患者さんに関するデータでは、死亡率に大きな差が生じているという報告や障害者や高齢者が動物と触れ合うことで会話や笑顔が増えさまざまな感情の変化でいい影響が表れたという事例があり効果に注目が集まっています。

日本アニマルセラピー協会では犬とともに施設や学校、養護施設や刑務所または病院など幅広くさまざまな人に癒しをお届けする活動も行なわれているほどです。

どうして癒し効果が?

猫

動物と接することで人の脳内にドーパミン(快感の神経伝達物質)が増えて、楽しいという感情を感じるようになります。

さらにアニマルセラピーで副交感神経(自律神経がリラックスしている状態)が働き、心拍抑制や血圧の安定などの効果があり心が落ち着くことから癒されるという感覚をいだきます。

また、動物と一緒にいることで他人との接触も増え会話や社会的コミュニケーションをとることができるため社会とのつながりを実感でき、自分が孤独ではないという再認識によって人とのつながりを持つことで安心感を抱くことができます

ドッグセラピーの効果

dog

近年では猫ブームによって犬と猫のペット比率も変わりつつありますが、しかしまだまだ犬人気は健在です。

私も犬を飼いたいのですが仕事上、家を空けることが多いため飼うことができないのでお友達の犬と触れ合ったり、ペットショップに通って触れ合ったりしています。

やはり犬の癒し効果はその愛嬌の良さではないでしょうか。

人では家に帰ってきたとき、夫婦ならば「いってらっしゃい」や「おかえり」など玄関まで出迎えてくれるのは最初の3年くらいでしょうか(あくまで一般論です。)

コミニュケーションも段々減っていき会話も無くなってきます(あくまで一般論です。)

しかし、犬は365日毎日全力で見送り、お迎えをしてくれるので必要とされている感じがやはり人として幸せを感じる効果に繋がっています。

さらに、寄り添うように一緒にいたり、甘えてきたりと愛くるしい一面がさらに癒しを感じる効果になっています。

いたずらや手間がかかることもその効果の一環になっています。

最後に

ドッグ

アニマルセラピーはストレスを軽減する効果があるため、肉体的にも精神的にもオススメの健康法と言えます。

人は動物と触れ合っているとき童心に還りそこには、社会的立場も男女や地位も関係ありません。

ただ、人と動物として触れ合っているため心を裸にして付き合えます。

人のように気を使ったり、相手の顔色を伺ったりもしません。

ただそこには「楽しさ」「癒し」です。

私が犬を飼えないもうひとつの理由に子供の頃にお別れをしてからトラウマで飼えなくなったというのもあります。

それ以降、考えないようにしてきましたがお友達が結婚を機に犬を飼うようになったため、触れ合うようになり犬がいる「楽しさ」「癒し」の気持ちが呼び覚まされてきました。

私のようにペットとお別れしてから飼えなくなったという方もたくさんいるかと思います。

しかし、考えてみると自分が飼うことでその犬を幸せにする自信がありますがもし飼わなければ、その犬はいい人に飼われるか大切にしない人に飼われるかという2択になり、幸せになれる可能性は50%になってしまいます。

殺処分や大切にされない動物がいる中、そんな動物を減らすためにも私は飼える生活環境が整えば飼ってあげたい。いや飼いたいと思っています。

自分のためにも動物のためにもです。

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