心を整える マインドフルネス〜瞑想〜

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マインドフルネス〜瞑想〜

ストレスの何かと多いこの世界。

少し疲れを感じたことはありませんか?

いくら寝ても疲れが取れない、すっきりしない、集中できないなどいろんな悩みがさらにあなたの状態を悪化させ悪循環を生みます。

そんな時は私はこの本に出会いました。

今に意識を向けて意識を解き放つマインドフルネスを試してみてはいかがでしょうか?

マインドフルネスとは?

横文字で聞くと馴染みが薄いかもしれませんが、日本でも以前から行われてきた「瞑想」つまり「禅」のことです。

今アメリカを筆頭に全世界で注目されている心の浄化方法で、テニスのジョコビッチ選手やアップル社のジョブズ、グーグル社など世界で活躍する人たちが取り入れていたストレス、不安や迷いを軽減し集中力を高め発想力を向上させるこのマインドフルネスという瞑想が話題となっています。

マインドフルネスのしくみ

すごくシンプルです。

人は過去や未来を考える時にストレスを感じます。

例えば

あの時こうしていればよかった←過去

あれをしなければいけない←未来

など後悔や不安を感じると人はストレスを感じます

失敗の思考はいつまでも尾を引き、思い出すたびにストレスを感じていては思考がそのことに縛られてしまい、良いアイデアなんて生まれてきません。

さらにまだ何もしていないことに対して意識を縛られていても同様に先に進むことができません。

意識が散漫の状態をマインドレスネスと言います。

その思考の束縛から解き放つために瞑想で現在(今)』に意識を向けることが大事なのです。

そう方法はすごくシンプル「ただ、今に意識を向ける」の一点なのです。

それがマインドフルネスなのです。

マインドフルネスってどうやるの?

方法はとても簡単です。

姿勢を正し、あぐらもしくは仰向けになって行います。

もちろん椅子に座って行っても大丈夫です。

あぐらの場合

体を前後左右に傾け自分の中心の軸を探り体を安定させます。

そこから、頭のてっぺんの百会というツボから一本の糸で吊られているような感じで背筋を楽な状態で伸ばします。

手は特に楽にいいですが、座禅などの手を組む印や膝で手のひらを返して組む印だと形から入れるため意識が瞑想に向きやすくなります。

仰向けの場合

仰向けの状態で手足は楽に広げても閉じていても構いません。

下は痛くならないようヨガマットなどを引いていて大丈夫です。

椅子の場合

基本はあぐらと変わりませんが、背もたれには背をつけず前後左右のに傾け中心の軸を探り体を安定させます。

頭のてっぺんの百会というツボから一本の糸で吊られているような感じで背筋を楽な状態で伸ばします。

手は特に楽にいいですが、座禅などの手を組む印や膝で手のひらを返して組む印だと形から入れるため意識が瞑想に向きやすくなります。

瞑想の準備ができたら、目は軽く閉じるか半眼がオススメです。

意識が散漫になりにくい状態になります。

そして瞑想に入り思考を遮断します。

この時重要なのが呼吸です。

瞑想に入る時、深呼吸をすると瞑想に入りやすくなります。

その後は呼吸はコントロールせず自分が楽に呼吸できる状態で呼吸を感じ今の自分に意識を向けます。

マインドフルネス=呼吸

瞑想において呼吸が一番重要な動作になります。

なぜ重要なのか。

現代人は呼吸が浅いと言われています。

それはストレスや感情の抑制などで呼吸筋が緊張し、呼吸が浅くなったりパソコンやスマホ、車の運転などで姿勢が悪くなり肩呼吸や胸呼吸によって呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いと取り込む酸素が少なく身体中や脳に酸素が行き渡りにくい状態と言えます。

マインドフルネスによって姿勢を正し、呼吸を意識することで人間本来の呼吸を取り戻すことができ身体中の細胞や脳細胞の隅々まで酸素を行き渡らせることで体や脳の活性化と回復を一度に行うことができるのです。

マインドフルネス第二弾に続きます。

お楽しみに!

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