ストレス中毒のあなた!マインドフルネスが今のあなたを変える

シェアする

最近の記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク

マインドフルネスが今のあなたを変える

今回は以前お話ししましたマインドフルネスの第2回目です。

世界中の成功者が行っている心の浄化方法で「動じない心」を身につけるマインドフルネス瞑想は、ストレスや不安をなくし自分を変えることができる方法としてご紹介してきました。

その中でも基本であり最も重要な「呼吸」について今回ご紹介していきます。

瞑想で呼吸が大切な3つの理由

瞑想においてどうして呼吸が重要なのかを3つの理由を通じて気づいていただけたらと思います。

この理由に気づくことであなたの生活はがらりと変わります。

その1 呼吸で自分の感情がわかる

呼吸と一言で言っても1日で様々な呼吸を私たちはしています。

気持ちがリラックスしている時、穏やかでゆったりとした呼吸をしています。

イライラや興奮している時は、荒く早い呼吸をしています。

つまり感情によって呼吸は変化するのです。

逆を言えば呼吸をコントロールできれば、感情もある程度コントロールできるということにもなります。

「息」は自分の心と書きます。

つまり、瞑想で呼吸に意識を向けることで今の自分の心の状態に気づき、それを良い方向へ転換させることができる道標が呼吸なのです。

その2 呼吸は生きること

人が生きて行く上で呼吸なしではありえません。

しかし人は呼吸を意識してしているわけではなく無意識に行っているため、その重要性を忘れがちになります。

食事は脂っこいものは避けヘルシーで体にいいもの、飲み物は水道水よりもミネラルウォーターなど体のために気を使ってより良いものを選んでいるのに、なぜ呼吸には気を使わないのでしょうか?

食事は1日3食、飲み物は随時・・・。

しかし、呼吸は24時間365日行っています。

呼吸の質を上げることを見直すことがこの瞑想の理由なのです。

その3 呼吸に意識を向ける心と身体がひとつになる

頭で過去や未来を考えることはストレスの原因になります。

「あの時こうしていれば」などの「たら」「れば」の過去を悔やむ時間

失敗したらどうしようなどの未来を不安に思う時間

これらを考えたところで解決しなければ、やり直すこともできません。

やった後やる前を考えていても苦悩が減るわけではありません。

呼吸に意識を向け呼吸(身体の状態)を感じると「」に心を切り替えることでき、心と身体がひとつになり、「頭」→「身体」に意識を転換することができます。

正しい呼吸法

はじめは深くゆっくりと正しい呼吸法をしようと努力してしまうため不自然な呼吸になってしまい、そこから緊張状態が生まれてしまい、かえって上手くできなくなってしまう可能性があります。

ですからまずは自分が最も楽な呼吸法で行うことをオススメします。

そこから徐々に自然で気持ちのいい呼吸法が身についていくとおもいます。

そして、基本的になりますが呼吸はで行います。

口呼吸では喉の乾燥や免疫力低下の恐れがあるため、鼻呼吸の方が優れている呼吸法だということがわかります。

ゆっくり鼻で吸い、鼻で吐くのが基本的な呼吸法です。

ちなみに疲れた時やイライラした時につくため息などは、口から大きく息を吐くことで身体の緊張を緩めリラックスできるので無意識に身体が行っていると言われています。

心が乱れている時は大きく深呼吸することでリラックスし、その後鼻呼吸で瞑想するのもひとつの方法です。

まとめ

呼吸を知ることは身体と心を知ることです。

今の自分に意識を向けることで過去や未来の悩みなどから解放され「ただ、今だけ」に集中することができます。

健康のために食べ物や飲み物に気を使うように呼吸も生きていくために必要なものです。

呼吸の質を上げることで心も身体も生まれ変わります。

そのことに気づく方法がマインドフルネスなのです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク