ダイエットにもおすすめのスーパーフード「チアシード」

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みなさんこんにちわ

今日は一段と冷えますね。

今回は手軽にダイエットできる食べ物のご紹介です。

その名もみなさんご存知のチアシード。

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チアシードとは?

海外のセレブの間で人気に火がつき、その後ミランダ・カーなどからアメリカで大ブレークし日本に上陸してもこのチアシードダイエットの効果がすごいとローラさんなどモデルの間でも大人気なことから注目されています。

シソ科の植物の種でミントの仲間です。実は古くから食されていた栄養素満点の種でした。

奇跡の種ということでスーパーフードとも言われています。

どうやって食べるの?

食べ方としては種自体には味という味はないので、いろんな食べ物と一緒に食べるのがおすすめです。サラダにかけたり、ヨーグルトに入れたりと食べ方はあなたの創造力でいくらでもパターンがあります。

食べる前に注意すること

そのままでも食べることはできますが、水分を含むと10倍に膨れます。ですので膨らませてから食べて頂いたほうがおすすめです。それはなぜかというと水分を与えてから15分くらい掛けて膨らみます。そのまま食べた場合、胃の中で水分を吸収してしまうので消化不良や便秘などの原因になる可能性があります。

また、熱に弱い成分ですのでお湯や熱したものと合わせるとせっかくの栄養素が失われてしまうので常温か冷やしたものと一緒に摂るようにしてください。

15分ほど水につけて膨らませてからいろんな食材と合わせて食べてみて下さい。

どんな栄養素があるの?

チアシードには食物繊維・タンパク質・ミネラル・ビタミンB・そして必須脂肪酸といわれるオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が含まれています。

オメガ3脂肪酸

脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。

オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸になります。

主にDHA・EPAなど青魚によく含まれる細胞が正常に機能するために必要な栄養素です。

血中の脂質を下げる効果があり動脈硬化や高血圧の予防にも最適でダイエットにも適しています。

ちなみに飽和脂肪酸とは肉類の脂肪や乳製品の脂肪などに多く含まれ、血中の脂質を増やす作用があるため動脈硬化や高血圧などの原因になります。不飽和脂肪酸とは真逆の効果がある脂肪酸になります。ただし、不足すると脳出血などの血管がもろくなるという作用があるので摂らなさすぎもいけません。

食物繊維

人の消化酵素では消化されない成分です。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。

水溶性食物繊維は水分保持能力が強く粘りの強い状態ですので小腸での栄養素の消化吸収を抑えて有害物質を吸着して体外へ排出します。

不溶性食物繊維は腸の運動を盛んにして水分を多く含んで消化管を通りやすくし排便を促します。

不溶性:水溶性=2:1が理想的な取り方で便秘の解消やダイエット効果などに繋がります。

水溶性食物繊維=こんにゃくや海藻類

不水溶性食物繊維=野菜類など

タンパク質

三大栄養素のひとつです。生きて行く上で必要な栄養素で体重の約五分の一をしめ、血液や筋肉などを作るのにとても重要です。さらに酵素など生命の維持に必要な成分やエネルギーなど体を作るのに重要な栄養素です。

肉類や魚類、乳製品や大豆などに多く含まれる。

ミネラル

カルシウムや鉄分、亜鉛などの総称でミネラルといいます。

体の重要な構成成分です。

体液量や酸・アルカリ度の調整、筋肉や神経の働きを調整する役割もあり代謝にも深く関わってくるので生きて行く上で必要な栄養素です。女性は特に生理中に不足しがちになるのでミネラル補給が必要になります。

ビタミンB

生きるためのエネルギーをつくるのに欠かせない栄養素です。

酵素の補酵素として働き代謝によるエネルギーを作り出します。

豚やうなぎなどに多く含まれます。

1日の摂取量に注意

チアシードは意外に思うかもしれませんがカロリーが意外と高いんです。

10g中に50kcal もあるので100g摂ると500kcalにもなってしまいます。

1日に10g程度がおすすめです。摂り過ぎると栄養素が高いのでお腹が緩くなったりもしますので体の調子に合わせて摂取量を調整することが大切です。

おすすめの食べ方は

私個人としてはスムージーなどに10gほど入れて一緒に摂るのがおすすめです。

乳製品などと摂るのもいいですが、胃に膜を張ってしまって吸収が悪くなるという作用もあるようなので食事の前にスムージーと一緒に摂る事で豊富な栄養素を得るため食事の脂などの吸収を抑える効果が期待できるのでオススメしています。

まとめ

スーパーフードチアシードは15分ほど水につけてからいろんなものと合わせて食べる。

熱に弱いので栄養を確保するためにも常温または冷えた状態での摂取をおすすめします。

栄養素とカロリーが高いため摂り過ぎには注意が必要なため1日に10g程度がおすすめ。

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