誰でも出来るダイエット法があった 前編

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みなさんこんにちは

寒い日が続いてついついこたつからでれなくなってしまってダラダラ。。

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気づいたら体重が!?なんてことはよくある話で私も人ごとではありません。

せっかくダイエットをがんばっていたのにこの年末に忘年会や新年会などの飲み会で暴飲暴食してこれまでの苦労が水の泡なんてことも私自身経験があります。

そして、気づいてみればリバウンドもしくはもっと体重が増えてしまったなんてことも。

その後慌ててダイエットをするもなかなか落ちない日々が続く。

そんな年を繰り返してはいませんか?

実は食べたり飲んだりしてもあまり体重が変わりにくいダイエット法があるのです。

それはとても簡単なダイエット法で誰でもできます。

もしくはこのダイエット法を実践している人がほとんどで、やっていない人が体重の増加を経験しています。

それはどんなダイエット法なのでしょうか?

まずはカラダの仕組みから学んでいきましょう。

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食事とカラダの関係

食べたものはどこへ?

まず食事をします。

食べ物は唾液と混ざり食道を通って胃に運ばれます。

その際、唾液に含まれる消化酵素と噛み砕かれた食べ物が混ざり消化しやすくさらに分解されやすくなりながら食道を通って胃に運ばれます。

さらに胃が動きながら食べ物と胃液をこね回しよくなじませながら大量の胃液でドロドロの状態までします。

そして胃液でドロドロになったら十二指腸へ送られます。

十二指腸ってなに?

簡単にいうと胃液はとても強い酸で胃以外その酸に耐えれません。

ですから膵臓から分泌される膵液や胆のうからの胆液で中和して消化を助けてあげないといけないのです。

腸を通っていくための下ごしらえといったところでしょうか。

これがうまくできないと潰瘍ができたりします。

その後は小腸に送られます。

小腸ってなに?

小腸では消化分解された食べ物のほとんどの栄養を吸収する役割があります。

私たちの栄養がちゃんと取れてるかとても大切な場所でここが鍵になります。

そして大腸へと送られていきます。

大腸ってなに?

大腸の主な役割は吸収された食べ物のカスから水分を抜くことです。

カラダに必要な水分もここから吸収されているためとても大切な役割をしています。

そして、水分を抜かれたカスは排泄されて便としてでていきます。

ここまでが大まかな食べたものの流れです。

人のカラダってすごいですね。すごいがんばってくれてるのが伝わってきます。

年末私たちは様々な飲み会そして新年を迎えても飲み会と忙しい毎日を送り暴飲暴食をしますが、一番忙しいのは私たちのカラダなのかもしれませんね。

次回はいよいよ誰でもできるダイエット法についてになりますのでお楽しみにしてください。

誰でも出来るダイエット法 後編

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