糖を制するものがダイエットを制する!

シェアする

最近の記事

みなさんこんにちは

いつも見ていただいている皆さんに感謝の気持ちで毎日ブログを書かせていただいています。

さて正月も過ぎUターンラッシュが始まり私も実家からの帰り道、渋滞にはまってしまいなかなか家にたどり着けず遅い時間にてブログを更新しています。

実家に帰るとどうしてもいろんな食べ物が出てきてついつい食べ過ぎてしまいます。さらにはいろいろと母が世話をしてくれるので自分ではほとんど動くこともなくぐうたらになってしまいがちです。

そしてコタツという魔物に取り憑かれその無限地獄から抜け出せなくなり、さらにはコタツの上にある甘いものをついついパクリなんてことは正月では恒例の行事になりつつあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

リバウンドしないダイエット法

しかし、そんなあなたへ今回は糖質のちょっといけないお話です。

糖質って摂っちゃダメなの?

実は太る原因、もしくは健康を損なう原因としてほとんどがこの糖質のせいだと言っても過言ではなりません。某CMでも有名なプライベートジムでも糖質にはかなりシビアに管理されていて摂取自体を制限しています。

なぜ摂っちゃダメなの?

糖質自体は体のあらゆる機能のエネルギー源として必要なため摂取自体悪いことではありません特に脳は糖質を栄養として働いていますので不足すると脳機能の低下を起こします。しかし、問題なのはその摂取する量なのです。過剰な摂取は脳の機能を逆に低下させ眠気が引き起こしたり、糖質は中毒性のため糖質依存によって摂取しないとイライラや怒りっぽくなったり、集中力の低下に繋がったりとマイナス面が大きいのです。

drink_13_rika

ダイエットにはどんな影響が?

まずは先ほどにもお話しました依存性によるイライラです。どうしても食事の制限はダイエットにおいては否めません。そのため摂取できないイライラがどうしてもダイエットの妨げになります。さらには、私たちが食べている甘いものには糖分に脂質も入っているため(乳製品等)脂質の過剰摂取にもつながるり、実はここがとても重要なのですが糖は吸収して余った分を脂肪細胞に変えて蓄えるという性質を持っているので脂肪がつきやすい原因として糖の摂取が考えられます。

じゃあ甘いもの食べるの止めれば太らないんですか?

実はケーキやシュークリームなどのお菓子だけが糖質ではないのです。そうみなさんご存知の炭水化物にも糖が含まれています。ごはん、パン、麺類など私たちが好きなものには糖が含まれています。糖には依存性があるとお伝えしましたが、ごはんやパンを食べないと気が済まないという方がほとんどだと思います。これも糖の依存が引き起こしているんです。つまり炭水化物の摂取を極力抑える必要があります。

でも、やっぱり甘いもの止めるのはちょっと。。。ごはんも食べないと食べた気が。。。

某CMで有名なプライベートジムでは2か月でのコミットを謳っています。

この2か月というのはとても大事で私の糖質制限のリミットは2か月でした。

実は脳の栄養は糖だけではないのです。ケトン体というのをご存知ですか?このケトン体というのは糖分摂取を我慢して5時間後に生成されて脳の栄養になるそうなんですが、私のダイエット法では2か月糖質制限を行って極限まで摂取をなるべく摂らないよう努力した結果、糖質依存がなくなりこのケトン体で脳の栄養を常に摂ることができるようになりました。そのため太りにくい体になり食べても体重はさほど変わらずリバンドがありません。そしてあまりお腹も空かなくなり食べてもすぐに満腹になるようになったため現在の体型を崩すことなく維持できるようになりました。

今後このダイエットの詳しい方法を書いていきますのでよろしければ読んでくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク