成長ホルモンがダイエットのカギになる

シェアする

最近の記事

みなさんこんにちは

今日は休日をのんびり公園でひなたぼっこしながらこのブログを書いてすごしています。

のんびりすることは心と体の休養には必要ですのでみなさんもちょっと公園へ散歩などしてみてはいかがでしょうか。

さて今回はダイエットの効果を上げる成長ホルモンのお話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

成長ホルモンとは?

脳の下垂体から分泌されるホルモンのことで骨や筋肉の成長を促します。

人が成長するのに必要なホルモンなのです。

そしてもう一つ重要な役割があります。

それは脂肪を分解することです。

ダイエットにどんな関係が?

先ほどのお話の通り脂肪を分解する働きがあります。従って食事で摂ってしまった多量の脂肪も体内の脂肪もこの成長ホルモンがあることで減らす事ができるのです。

さらに筋肉を成長させるため代謝が上がり太りにくくなる効果もあります。

不足するとどうなる?

成長ホルモンが不足すると疲労を感じやすくなり、やる気を失いやすくなります。

またコラーゲンを合成しにくくなりお肌の老化やトラブルの原因にもなります。

また、脂肪を分解しにくくなるので中性脂肪が増えたり体脂肪があがったりなどメタボリックの原因にもなります。

どうやったら増えるの?

成長ホルモンが多く分泌されるのは睡眠中です。睡眠の質や時間などによって分泌される量が変わってきます。質の高い十分な睡眠が成長ホルモンを増やす一番手っ取り早い方法です。

また、空腹による低血糖時にも脳が低血糖を解消しようと肝臓でグルコースを作りはじめるので成長ホルモンを大量に分泌します。

他にも成長ホルモンの分泌の引き金になるのが乳酸です。

筋力トレーニングなどの無酸素運動は乳酸を多く発生させます。トレーニングで筋肉に疲労を感じるのは乳酸が溜まっているためです。

一番いい方法が夕食時に糖制限または絶食することで低血糖を引き起こしそのときに成長ホルモン分泌のきっかけとなる乳酸を増加させる筋肉トレ(当ブログで紹介したスロトレがおすすめです。)を行なうことでその相乗効果は絶大です。さらに夜、睡眠によってさらに成長ホルモンが分泌されるため一石二鳥です。

どうしたら減るの?

高血糖や睡眠不足によって成長ホルモンの分泌が減ります。アルコールを多量に飲む事で肝臓が弱り成長ホルモンが分泌されにくい状態になりますのでこれも減少につながります。

そして一番の原因はストレスです。人はストレスをうけるとコルチゾールを分泌します。このコルチゾールが成長ホルモンの分泌の妨げになるため成長ホルモンが不足する原因になります。

さらに年齢つまり老化によっても減少するので年齢が上がるほど成長ホルモンの分泌が減少するるため太りやすく痩せにくい体質になるのです。

ダイエットでの活用法

成長ホルモンの増やし方を先ほどもご紹介してきました。

活用の仕方で様々な効果を得る事ができますがダイエットにおいて一番の活用法をご紹介していきます。

まず朝起床時は低血糖になっています。

さらには睡眠によって成長ホルモンが分泌されています。

低血糖時に無酸素運動(筋トレなど)を行なうことで乳酸が分泌されさらに成長ホルモンの分泌を促進します。

その後、有酸素運動を行なうことで通常は有酸素運動を始めてから15~30分程度から脂肪の燃焼が始まりますがこの成長ホルモンが活発に分泌されていることで有酸素運動をはじめた時から燃焼がはじまるため無駄な30分ランニングをした場合の違いが大きくでます。

また昼間、仕事や活動は有酸素運動になるので動けば動くほど脂肪を燃焼しているといえダイエットには効果が抜群です。

さらに夜はなるべく少量の食事または糖制限をすることで翌日の成長ホルモンの分泌量が増え効果の高い1日を迎えることができます。

まとめ

脳をだまして体の成長ややる気の元になる成長ホルモンを多く分泌させ、ダイエットにも活用する事で充実した人生を過ごせるようになるという法則があることを知る。

活用法活用時間で分泌量がかわってくるので効率のいい方法を学ぶ事が人生を楽しく生きるコツと知る事。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク