糖質制限ダイエットのメリットとデメリット

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みなさんこんにちは

厳しい寒さがつづきしかも今日は雨。

私は家からも出ず、こたつで猫のように丸くなりこのブログを書いています。

なまけものの私がどうして2ヶ月で8キロも痩せることができたのか今回は糖質制限ダイエットのお話です。

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糖質制限ダイエットとは?

その名の通り糖質の摂取を制限して行なうダイエットですが、なぜ糖質を制限するとダイエットできるのかをお話していきます。

糖質と体の関係

糖質は食べ物から摂取することができます。

代表的なのが炭水化物、お菓子、ジュースなど糖を多く含む飲食です。

糖質は摂取後、酵素によって分解されその後小腸で吸収されます。

吸収された糖は脳の栄養として使用し肝臓にグリコーゲンとして貯蔵され、筋肉にはエネルギーとして利用されます。そして中性脂肪として蓄積されるのです。

そう余った糖は脂肪に体の中で変わって蓄積されているのです。これが肥満と糖の関係です。

糖質制限のメリットは?

実は食事制限をした絶食などしてダイエットをする方がいるかと思います。しかし、その方法では効率が悪いのです。

なぜかというと食事を抜くと誰でも痩せることができます。しかし、それは痩せたというよりは栄養不足に陥ったといってもいいでしょう。食事を抜いて体重が減りますが、それは脂肪ではなく筋肉や水分なのです。

以前、筋肉が代謝を上げて太りにくく痩せやすい体にしてくれるというお話をしました。(手軽に簡単にできるダイエット 「スロトレ」

そのせっかくの筋肉を失い、脂肪はそのままという残念な結果になるのが絶食なのです。

しかもリバウンドによってさらに脂肪が増えるとい悪循環がダイエットをあきらめる原因にもなります。

食べ物全般を摂るのを辞めるのではなく糖質に制限して断食することで筋肉を減らさず脂肪を減らして手軽にダイエットできるこの糖質制限ダイエットの最大のメリットです。

糖質制限のデメリットは?

もちろんデメリットもあります。それはやり過ぎることです。

最初にもお話した通り糖質は体のさまざまなところで使用されているため制限しすぎると体のあらゆる面で支障をきたします。

それはイライラや疲れ、ストレスなど負担はさまざまです。

何事にも限度があり、まったく必要ないものではないため1日に必要な量を見極めてそれを超えないようにすることが大事です。

1日に必要な量は?

ご飯一合に含まれる糖質の量は約55gです。

三食食べたとして165gです。

その他にも食材の中に糖質が含まれているため食事の仕方で大きく変わってきますが200g〜300gくらいは摂っていてもおかしくありません。

例えば糖尿病患者の場合一日の摂取量は30g〜50gほどに抑えて食事をします。これと同じくらいの糖質制限がダイエットには最適かと思います。

グラムではわかりにくかと思いますので、まずは一日の炭水化物の量を半分にしてみるのはいかがでしょうか。

徐々に減らしていって一日100gで大丈夫になってきたらいっきに糖質制限してみるなど助走することで無理なく行なえます。

糖質制限の注意点

しかし、先ほども書いた通り糖質は体のさまざまなところでいろんな役割を発揮していますので過度の制限は2ヶ月以内にしてください。

あまり制限を厳しくして状態が長く続くとデメリットもでてきますので注意が必要です。

糖質制限を2ヶ月も行うと糖質があまりほしくなくなります。糖質には依存性があるため過度に摂り続けるともっとほしいもっとほしいと麻薬のように依存してしまいそれが肥満の原因になってしまいます。その依存を断ち切るためにも糖質制限は必要なのです。

最後に

糖質制限はさまざまなメリットがありダイエットには抜群の効果を発揮します。

しかし、何事もやり過ぎには注意が必要で必ずどうすると危険かどうすると効果が発揮しやすいのかを知ってから行なってください。

メリット、デメリットがおわかりになられたかと思いますのでこのブログを参考にしていただけたら幸いです。

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