4つのオイルがあなたの美容と健康を守ります!

シェアする

最近の記事

食事は私たちの健康を維持するために、とても重要な役割を担っています。

その食事をどう気をつけるかで、肥満や病気を予防することができます。

その入り口として前回から続いて,私たちがよく使う油についてのお話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

オイル選び

私たちが使用する調理用油は種類がたくさんあり、どれがいいのか迷いませんか?

前回でもお話したトランス脂肪酸を摂らないためにもオイル選びは健康を維持するための重要な選択です。

トランス脂肪酸は油が高温になると酸化しやすくその酸化で出来るためトランス脂肪酸がでいにくい油選びがいいですね。

今流行のオリーブオイルってどう?

ヘルシーなオイルとして近年では有名になってきました。

種類が豊富で品質が変わってくるため、良質なものを選びたいものです。

その豊富な種類の中でぜひ選んでいただきたいのが、エクストラバージンオリーブオイルです。

酸度が0.8以下がエクストラバージンオリーブオイルと定められていて、酸度が低いほど鮮度が高いみたいです。

その中でも、低温圧搾(cold press)と記載されているものを選ぶと良いとされています。

これは、大量生産の場合いろんな場所のいろんなオリーブを集めてくるためオリーブに傷がついていて酸化していたり、収穫から抽出まで時間がかかることで質の低下の可能性が高いので低温圧搾(cold press)記載があるといいそうです。

また、遮光瓶(光を通さない)や缶に入っているものが品質を劣化させないため容器にも気をつけてみてみましょう。

そして空けると空気にふれることで質はどんどん落ちていきますので1ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。

あとはオーガニック認証があると心強いです。

① オリーブオイルの効果は?

通常フライを揚げる温度は180℃といわれています。

オリーブオイルの発煙点(火にかけて煙がでる温度)は210℃なので酸化しにくくトランス脂肪酸ができにくので揚げ物にもおすすめです。

また、オリーブオイルに含まれているオレイン酸には悪玉コレステロールを減少させて、善玉コレステロールを増加させる働きがあるため腸内環境を整える効果もあります。

さらにこのオレイン酸は抗酸化作用があるため、酸化しにくい脂肪でもあるのでアンチエイジング効果まであるまさに料理にも健康にもうってつけなのです。

また、ビタミンEやポリフェノールも含まれるため活性酸素の抑制をする働きでアンチエイジングにも最適で、オリーブオイルの色素成分であるクロロフィルは体内の毒素を排泄するデトックス効果もあるためお肌の状態を健康に保つ美肌効果にも一役買っています。

② ごま油はどう?

ゴマに含まれるゴマリグナンというセサミンには強い抗酸化作用があるため、動脈硬化や脳梗塞リスクなど生活習慣病ともいえるものを抑える働きがあり、同じくゴマに含まれるビタミンEとの相乗効果で抗酸化作用によって老化を抑制してくれるアンチエイジング効果があります。

また、ごま油に含まれるリノール酸・リノレン酸と呼ばれる不飽和脂肪酸は血中のコレステロールを減少させる働きがあるため肥満や動脈硬化の予防に効果があります。

選び方として2種類あります。

安価なものは抽出法といって化学薬剤と混ぜてゴマの油を溶かして取り出すためとても健康にいいとは言えないものだと思います。

圧搾法がオススメですが、その中でも玉しぼりという方法がもっとも高品質なのでオススメなのですがめちゃくちゃ高いみたいです。

とりあえず圧搾法のごま油を選んでみてはいかがでしょうか。

③ アマニ油がいい?

アマニ油にはポリフェノールの一種のリグナンという成分を含んでいます。

このリグナンは体内で抗がん物質に変わり、ガンの予防に大きな効果を発揮します。

また、免疫力を促進する働きがあるため感染などの予防にも大きな効果を持ちます。

さらに、水溶性と不溶性の食物繊維が理想的なバランスで含まれているため腸内環境を整えるデトックス効果が期待できるためダイエットや健康を保つためには理想的なオイルと言えます。

そしてオメガ3といわれるα-リノレン酸が多く含まれていて、脳機能の向上や動脈硬化、ガンなどのさまざまな疾患の予防に効果を発揮します。

さらに、美肌効果や老化防止効果があるためアンチエイジングにはオススメの油といえます。

気をつけてもらいたいのが表示にα-リノレン酸が60%以上のものが高品質になりますのでそれ以下のものは効果が薄いと思われます。

選び方としては光に弱いため遮光の容器に入っているものを選ぶこと。

そしてオリーブオイル同様、低温圧搾(cold press)を選ぶようにしましょう。

低温にすることで栄養成分を壊す事無く製造しているので手間ひまかけている分お値段もしますが、サラダ油とは比べ物にならないほど健康にはいいので是非お試しいただけたらと思います。

④ えごま油がオススメ?

ルテオリンというポリフェノールが含まれていて、強い抗炎症作用や抗酸化作用があるため老化や疾患の予防にはとても高い効果を発揮します。

そしてオメガ3といわれるα-リノレン酸が多く含まれていて、脳機能の向上や動脈硬化、ガンなどのさまざまな疾患の予防に効果を発揮します。

さらに、美肌効果や老化防止効果があるためアンチエイジングにはオススメの油といえます。

気をつけてもらいたいのが表示にα-リノレン酸が60%以上のものが高品質になりますのでそれ以下のものは効果が薄いと思われます。

選び方としては光に弱いため遮光の容器に入っているものを選ぶこと。

そしてエゴマ油と同様、低温圧搾(cold press)を選ぶようにしましょう。

低温にすることで栄養成分を壊す事無く製造しているので手間ひまかけている分お値段もしますが、サラダ油とは比べ物にならないほど健康にはいいので是非お試しいただけたらと思います。

ただ酸化しやすいのが難点ですぐに使い切るようにして頂きたいと思います。

まとめ

ここまで4つのオイルをご紹介してきました。

それぞれ特徴がありその特徴にあった料理法で使用していただけると、効果を発揮することができます。

例えば揚げ物にはオリーブオイル、炒め物にはオリーブオイルかごま油、ドレッシングなどとして使うのはエゴマ油やアマニ油(熱に弱く、酸化しやすいため)

オイルを使い分けることで、カラダの不調の原因となるリスクを減らすことができるためぜひ取り入れていただきたい方法です。

普段の食事でアンチエイジングや生活習慣病の予防に効果があるのば、私としてはぜひ試していきたい食事法です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク