そうなの?美容やダイエットに効果はちみつの秘密 後編

シェアする

最近の記事

みなさんこんにちは

今日で一月も終わりですがいろんなニュースが一月はありました。

SMAP解散報道やベッキー不倫報道、甘利大臣の不正献金疑惑などの暗いニュースばかりでした。その中で唯一明るいニュースがDAIGOと北川景子さんの結婚でした。2月もこういった明るいニュースがあるといいですね。

さて今回も前回のつづきではちみつについてです。

はちみつの成分を前回理解していただけたかと思いますのでそれがどのように人体に作用しているのかのお話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はちみつと美容の関係

その高い栄養素からはちみつは食べる美容液天然の美容液などと言われています。

それは食べても塗っても美容にいいということで万能な美容液として古くから親しまれています。では具体的に食べたり塗ったりしてどういった作用があるのか?

肌の保湿

はちみつはそのとろみの中にビタミンとミネラルが豊富に入っています。

そして20%を水分で出来ているため肌に塗る事でとろみが乾燥を防ぎ、水分が潤いを与えさらに、空気中にある水分も肌に集めて水分を保つため保湿力をキープします。またビタミン・ミネラルが肌に作用しハリを与えてくれます。

また乾燥肌だけでなく、オイリー肌・混合肌の方でも余分な油を防ぐ効果があるためおすすめです。

はちみつ配合の保湿製品が多いのはこのためです。

ただ直接はアレルギーなどで逆効果になる場合があるのでパッチテストやはちみつ配合製品などを使用する事をおすすめします。

肌荒れ・ニキビを防ぐ

はちみつにはビタミンB1,B2,B6,Cなどが含まれていてこれらのビタミンは肌つまり皮膚や粘膜などを修復再生する働きがあるので肌荒れ対策には最高のパフォーマンスを発揮します。

さらに抗菌・消炎など期待できるので年齢関係なく、ニキビや吹き出物の対策・予防にも期待できます。

アンチエイジング

これらのビタミン類には他に酸化を防ぐ抗酸化作用もあるため、体内での活性酸素の発生を抑え体が錆び付いてしまわないようする効果があるのでシミ・シワなど老化現象を防ぐことができます。

また、パロチンという若返り効果がある成分が含まれているためアンチエイジングにははちみつが不可欠といっても過言ではありません。

ダイエット

はちみつは甘い食べ物のためダイエットには不向きと思うかもしれません。

私のブログでも再三、糖質のデメリットを書いてきました。

しかし、はちみつはちょっと訳が違います。

豊富な栄養素も魅力ですがなんといっても砂糖と比べて低カロリーな上、はちみつは摂取するとすぐに体のエネルギーとして消費されるため体内で貯蔵されにくく太りにくいという利点があるからです。

だからといって摂り過ぎはいけませんが、ちょっと甘みがほしいときや運動などでエネルギーを補給するときなどはこのはちみつが効果的です。

殺菌効果

はちみつには強力な殺菌効果が有りカビが生える事がありません。毎日口にすることで口腔内を清潔に保ち口内炎や口臭予防、のどの炎症など効果は様々です。

その強い殺菌力から五年放置していても味は変わりますが問題なく食べることができるくらい保存力があるようなので、他の食べ物とは比べ物にならないくらいの保存力です。

便秘解消

はちみつにはグルコン酸というのが含まれています。

このグルコン酸は善玉菌を増やして腸内環境を良くしたり、腸の働きを活発にしてくれる作用があるため便秘などの症状改善が期待できます。

便秘を解消することで、肌荒れやニキビなどの症状を改善できる点でもこのメリットはとても大きいと思います。

はちみつの使い方

はちみつは食べても飲んでも塗っても使える万能の美容液です。

その用途がさまざまなためヨーグルトに混ぜて食べたり、飲み物にいれてみたりと自分にあったやり方が出来るのが利点です。

しかし、はちみつに含まれるビタミンは水溶性で熱に弱いことなどから、加熱するとほとんどの栄養素がなくなってしまうためその効果を失ってしまいます。

ですからなるべく常温または冷えたものとの組み合わせのご使用をおすすめします。

また、摂り過ぎは糖質過多になりますのでワンポイントにて使用をおすすめします。

注意:一歳未満の子供には、はちみつは使用しないでください。

はちみつにはポツリヌス菌というのが含まれています。抵抗力があれば死滅するので問題がないのですが、1歳未満の子供は提供力が弱いため乳児ポツリヌス症を起こす危険性がありますので食べさせないようお願いします。

はちみつの選び方

もちろん食べ易いなどの自分の味覚にあったものを選んでいただいた方がいいかと思います。

海外品は温度管理や保存など問題点がありますので、出来れば国産のはちみつをおすすめします。

また加糖はちみつや精製はちみつでは加熱処理や糖分を加えられて食べやすくしているものが多くあります。特に安価なはちみつがその傾向が高いです。

その場合も先ほど申しましたとおり栄養素がほとんど失われているため糖分をただ、たくさん摂っているのと同じことになりますので純粋はちみつをおすすめします。

はちみつの保存方法

基本は常温暗所にての保存になります。

冷蔵庫でははちみつが結晶化してしまい湯煎など加熱しなくてはならなくためおすすめできません。

もともと常温にあるものなので常温での保存を行なってください。

最後に

前後編では主なはちみつの成分や効果について書いてきました。

実はこの話の中では書ききれない成分もたくさんあり、27種類のミネラルや22種類のアミノ酸、80種類の酵素ポリフェノールなど150を超える成分が含まれているそうです。

その栄養価の高さが私たちの健康や美容を助けてくれている。それを集めてくれているミツバチや花など自然の恵みに感謝しなければいけませんね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク