白湯ダイエットで起こる5つの効果

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みなさんこんにちは

昨日の積雪が収まらず、本日もかなりの雪で大変だった方も多いかったかと思います。

特にこんな寒い日が続くときは冷え性で悩んだりするかと思います。

そんな方におすすめの白湯ダイエットのご紹介です。

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白湯ダイエット

白湯ダイエットとは、お湯を飲むだけでダイエットができるお金も手間もかからずさらには、いろんな効果が得られる方法なのです。

白湯の効果

白湯は体への水分吸収率がよく利尿効果や排便などのデトックス効果があります。

さらには体温上昇や胃腸を温めることで代謝がアップする効果などさまざまあります。

白湯の飲み方

水を100℃で温めたあと50℃まで冷まして飲むと効果的です。

熱すぎると細胞がやけどしてしまう可能性があり、冷めすぎると胃腸や内臓を温める効果が薄れるため効果的な白湯の適温が約50℃なのです。

そして最初に100℃になぜ温めるかというとカルキや塩素を無くす効果があるため1度沸騰させることをおすすめしています。

朝昼晩寝る前と200mlを4回。一日計約800mlを飲むと効果的です。

飲む時は10分ほどかけてゆっくり飲んでください。

1 朝起きて白湯を飲む効果

朝起きて白湯を飲むと、睡眠時にドロドロになった血液が白湯で水分補給し効率よく吸収されることでサラサラになり低血圧や冷え性などに効果があります。

(起きてすぐは、まず口をゆすぐことをおすすめします。口内には睡眠中に雑菌が繁殖しているため口をゆすいで口内を清潔にしてから白湯を飲みましょう。)

さらには胃腸が温められて働きが活発になるので便秘解消になりダイエット効果にも繋がります。

デトックス効果で肌荒れなどの原因を解消することができるなど美容効果もあります。

2 昼白湯を飲む効果

白湯で内蔵や胃腸を温めることでリラックス効果が期待でき午前中の仕事などのストレスをリセットすることができ、さらに代謝が上がる事で日中を活発に活動することができます。

3 夜白湯を飲む効果

夜寝る前に白湯を飲むとお茶などと違って体に負担がかかり難く体温の上昇、内蔵や胃腸が一時的に温められて代謝が上がりその後体温が戻ることで、交感神経から副交感神経へ移行するため眠気を誘いぐっすり良質な睡眠をとれるようになります。

4 白湯で冷え性を解消する効果

内蔵や胃腸が温められて基礎代謝が上がる事で冷え性や低体温の解消に繋がります。

また代謝が上がることで免疫力が上がりウイルスや病原菌に感染しにくくなるという効果もあります。体温を上げることで起きる効果を詳しくこちらでご紹介しています→ 体温を上げるメリットとダイエットの理由

5 お茶やスープとは違う白湯効果

内蔵や胃腸を温めて代謝を上げるなら温かい飲み物ならなんでも良さそうです。

お茶やスープ、ホットミルクなど体に良さそうな温かい飲み物はたくさんあります。

なぜ白湯がいいのか?

それはお茶やウーロン茶などにはカフェインなどの成分が入っているため交感神経が働いてしまうなどの面があります。交感神経と副交感神経の関係をご紹介しています→いい睡眠のために知らなければならないこと

スープやホットミルクなども脂肪や糖質など内蔵に負担をかける成分が含まれていたり、消化や吸収にエネルギーを使うのでリラックスして眠ることがでできないため、もっとも負担が少ない温かい飲み物が白湯なのです。

最後に

白湯を飲む事で様々な効果をご紹介してきました。

しかし、一日800mlをおすすめしています。

飲み過ぎるとむくみの原因や摂取した栄養素が流されて減少したりしてしまうことがありますので、ゆっくり少しずつ飲む事をおすすめしています。

間違った飲み方さえしなければ、ダイエット効果や代謝や免疫力を上げたりと効果はさまざまで体にいいことばかりです。

しかも手軽でお金もかからないのでおすすめの方法です。

ぜひお試しくださいね。

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