ストレスが体に良いことって知ってました?

シェアする

最近の記事

みなさんこんにちは

本日は疲れが少し溜まったせいか体調を崩してしまいました。

栄養をつけてぐっすり眠らなければと思ってこのブログを書いています。

さて今回はストレスの考え方によるダイエットへの影響です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ストレスは思い込み

以前ストレスは思い込み、フラシーボ効果が悪い方へ作用するノーシーボ効果によるものとお話をしました。

ストレスが人に与える影響を解き明かすより

このストレスの思い込みをいい方向へ作用するよう研究されている方法が「マインドセット」といいます。

マインドセットとは?

日本ではストレスは受けたものをどう解消していくかという考え方です。

それはアロマやマッサージなどのヒーリング効果を望むものです。

最近では海外からアンガーマネジメントという方法で怒りをコントロールすることによって、怒りで発生するストレスを受け流してストレスを受けないようにするという考え方が浸透してきました。

しかし、このマインドセットというのは受けたストレス解消する方法でもなく怒りをコントロールしてストレスを受け流して受けないようにする方法とも違います。

ストレスというのはフラシーボ効果で悪いものと思い込んでいる部分が多く実は体や心にいいという逆の考えかただったというのがマインドの考え方です。

なぜストレスが体にいいのか?

とある研究では運動量の多い仕事をしている人に運動しているかを問うと定期的な運動はしていないと答えた人のほとんどが運動量の少ないデスクワークの人と同じような体系をしていました。その人たちに仕事はかなりの運動量になっていると伝えて数ヶ月後にはその体系や健康状態が目に見えて変わっていたそうです。

これはその人がどう思っているかによって結果は左右されるということです。

しかし、なんでもかんでもいい方に考えるとといわけではなく事実がそこになければこの効果はないということです。

ストレスが体に悪いという事実がありますので悪い方へ効果が出てくる。

ストレスが体に良いという事実も実はあるので良い方へ効果が出るのです。

どんなストレスが体にいいの?

ストレスを受けるとオキシトシンというストレスホルモンが分泌されます。

このオキシトシンは自然治癒力を持っています。血管の縮小を防ぎ、心臓強化の働きもあるのです。

それは受けたストレスから、より強固な体を作ろうとする作用から起こる現象でストレスに強いからだに生まれ変わるからです。

また、ストレスをうけることで人は人にやさしくするようにオキシトシンが脳に指令を出します。

これによってコミュニケーション能力が上がったり、心のやさしい人になれたりとメリットが多いのです。

ストレスが体と心を強くする理由

理由は簡単です。

わかりやすくご説明すると筋力トレーニングがあげられます。

体を鍛えるために筋肉トレーニングをしますが、それは筋肉負荷を掛けて鍛えたり筋肉量を増やしたりすることです。

つまり、それは筋肉にストレスをかけてそのストレスに耐えるために脳が指令を出して筋肉を強くしているということなのです。

それは心や体も一緒でストレスをうけることで、それに耐えるために脳が強くしようと指令を出していることに気づくことがこのマインドセットなのです。

最後に

癒しなどのヒーリングなどストレスを解消するための方法ではなく、アンガーマネジメントのようにストレスの原因になる怒りをコントロールしてストレスを受けにくくするという方法でもない、ストレスを体にいいことだということを理解するマインドセットを知る事でストレスを受けない心と体を作ることができる。

マインドセットはもっと奥が深いので続編として少しずつ一緒に理解していきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク