カラダのバランスを整えるストレッチ

シェアする

最近の記事

ストレッチがなぜ大事かについてのお話です。

ストレッチとは日本語で
「引っ張る」「伸ばす」などの意味ですが(そのままですね笑)体が稼働しやすいようよく筋肉を伸ばしてあげることで筋肉に柔軟性が出ます。

硬いゴムは引っ張れる領域が狭く切れやすくなります。
それに対して
よく伸びるゴムは負荷をかけても伸びるので引っ張っても領域が広くなかなか切れにくいもになります。これがゴムの性質で筋肉もしくは筋や腱も同じです。

つまり、ストレッチでほぐすことによって怪我をしにくく、体の可動領域が広くなるというメリットはパフォーマンスが上がりより運動の効率を上げることができるといういいことづくめのトレーニングの基本がストレッチなのです。

また、まっすぐ立位するとどちらかの肩が下がり反対が上がる斜め肩があります。
体のバランスが崩れる歪みがあります。
近年そういった方も多いと思います。

筆者はジムで測ってもらうと左上がりの右下がりという結果でした。

これは下がっている方の筋肉が硬く、引っ張られているため肩が下がってしまうそうなのです。

ではどうすればいいのか

通常のストレッチを行った後に下がっている方だけもう一度ストレッチを行うのです。

それだけで硬くなった筋肉を柔らかくし両方のバランス均等になり自然に両肩のバランスが元に戻っていきます。

体のバランスが整って来ればトレーニングで左右均等に鍛えることができ、均等に鍛えられた筋肉はカラダを有効かつ最適に動かすことができ傷みにくいカラダを作ります。

さらに日頃の生活でどちらか片方に偏った座り方や物の持ち方バランスの悪い生活習慣が積もり積もって少しずつバランスをアンバランスにしていきますので常に気にしながら生活を行ってください!

実はカラダのバランスが崩れると偏頭痛や肩こりなど様々なカラダの不調を感じることが多くなってきます。

もし現在そのような症状がある方はカラダのバランスがアンバランスになっているのかもしれません。

まずは、改善を試みてはいかがでしょうか?

ストレッチだけでもいい運動になります。

ストレッチもトレーニングの1つと考えてしっかり行っていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク