ダイエットの効果を倍にする方法

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こんにちは

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

今回はダイエットの効果を倍にする方法です。
運動には2種類の性質をもった運動があります。
有酸素運動と無酸素運動というのをよく聞くかと思います。

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運動の種類

なんとなく漠然とはわかる方はいらっしゃると思いますが簡単にいうと有酸素運動は連続して行う運動のことをいい、主にランニングやウォーキング、バイクなどの負荷の少ない運動を連続して行う事を有酸素運動といいます。
その名の通りリズムよく呼吸しながら行う運動です。

そして無酸素運動は主に筋トレと言われる腕立て、腹筋、背筋などの筋肉に大きな負荷をかけて行う運動です。
その名の通り、歯を食いしばって呼吸を止めてしまうほどの筋肉に負荷がかかるトレーニング(本当は呼吸をしながら行うのがベストですが)です。

これらの二つのカテゴリーに別れます。

またその効果にも違いがあります。
遊離脂肪酸というのは燃焼しやすい脂肪で通常、普通の脂肪では燃焼しません。有酸素運動は連続して運動を行うことによって体内で発生する脂肪分解酵素リパーゼによって遊離脂肪酸を燃やします。
つまり燃えやすい脂肪に変わることで燃焼させるのです。

そして無酸素運動は脂肪を燃えやすい遊離脂肪酸(燃えやすい脂肪)に変えるのがこの運動です。
また糖を多く使うのも特徴的です。この糖質が減ってくると成長ホルモンが分泌され、中性脂肪を分解するという縮図です。

つまり、無酸素運動を行い糖を減らしてホルモンを出し中性脂肪を分解。
その後、分解された脂肪は遊離脂肪酸となり有酸素運動で脂肪分解酵素リパーゼを出して遊離脂肪酸を燃やす。

これが効率の良いトレーニング方法です。

どうせやるなら科学的に効率よくやったほうがいいですよね!

ちなみに、有酸素運動は20分後から燃え始めるといいます。これは脂肪が遊離脂肪酸に変わるまでの時間です人それぞれの時間差がありますが状況にもよりますのがあまりそこには囚われないように頑張る目安にはいいかもですね!

無酸素運動を先に行うとその運動ですでに遊離脂肪酸に変わってますので有酸素運動で開始後から脂肪が燃えやすい状態で行えます。

痩せやすい運動でダイエットにはこの方法が向いてます。筋肉も肥大しにくいので特に女性にはこの方法がオススメです!

筋肉をつけたい方はこの逆になります。

有酸素運動はストレッチと同じ効果もありますのでカラダをほぐし筋肉を鍛える準備運動にはもってこいです。。さらに、いい感じに全身に疲労がたまるのでウエイトトレーニングなどの効果を後押しします。

それによって筋肉を鍛えることが可能です。

こういった効果を理解しながらトレーニングを行うと、1、2ヶ月では効果にあまり大差なくても1年後には大きく変わってきます。

小さな効果の違いが積もり積もって大きくなることが他との差になってくるんですね。

トレーニングもしくはダイエットは頭でやると効果が絶大です。

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