いい睡眠のために知らなければならないこと

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こんばんわ

本日は仕事が多忙のため遅い時間帯でのブログの更新となりました。

みなさんいつも読んでいただいている方本当に感謝しています。

楽しみに待っていた方大変お待たせしました。

さて本日は前回からの睡眠によって起こる体への影響からの続きになります。

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良質な睡眠とは?

前回の復習になりますがレム睡眠とノンレム睡眠が90分周期にて交互にやってきます。まずはレム睡眠(浅い眠り)からノンレム睡眠(深い眠り)へと移行します。このレム睡眠(浅い眠り)の時に起きるとスッキリ目覚めることができるというお話しをしました。

さらに体内時計を正確にすることで正しい入眠に入ることができることと合わせてお話しさせていただきました。そしてその体内時計を狂わせる原因としてスマホやパソコン、テレビなどの液晶が原因というところまでが前回の内容です。

ブルーライトとは?

可視光線の中で、最も強いエネルギーを持つ光で波長が380〜500ナノメートルの青色光のことを指します。私たちが見える光を可視光線といいそれよりも波長が短いものを紫外線、長いものを赤外線と言います。このブルーライトは限りなく紫外線に近いため角膜や水晶体で吸収されず人の網膜まで届きます。特に近年ではLEDを使ったディスプレイやライトが大半を占めています。これはブルーライトを多く含むため強い光によって影響は様々です。

ブルーライトの影響は?

網膜、角膜への影響や目の疲れなど直接目にダメージを与えます。

さらにガンや肥満、精神などにも影響を与えるそうですが慢性的に浴びた場合だと思います。そして睡眠への影響は最初にお話ししました。これはブルーライトが交感神経を活発にするためです。

交感神経とは?

活動している時や緊張している時そしてストレスを感じている時に働きます。これは気分が高揚している時なども当てはまり昼間この交感神経が活発になっています。

副交感神経とは?

休息やリラックスしている時また睡眠時にはこの副交感神経が働いています。

筋肉や血管が緩んで栄養、酸素、体温が充実している状態と言えます。

交感神経と副交感神経が与える睡眠への影響

興奮して副交感神経が活発になっている状態ではなかなか寝付けず良質な睡眠をとることができず間違ってノンレム睡眠の時に起きてしまった朝がだるいなんてことがあります。

さらに眠りが浅く夜中何回も目が覚めたりするなど睡眠への影響が様々です。

それはスマホやテレビ、パソコンなどを寝る前に見たためブルーライトによって脳が刺激され入眠前に交感神経が活発になってしまったからです。

どうすればぐっすり眠ることができる?

交感神経が上昇した状態から一気に副交感神経へと下降すると人は急激に眠たくなります。

お昼の食後の昼休みがそのいい例です。

朝活発に動いてご飯を食べてゆっくりしているとリラックスして交感神経が一気に下降して副交感神経へと移行し眠くなります。ですから、睡眠前に入浴をして体を温めると交感神経が上昇しますが体温が冷めると一気に下降して眠気を誘います。

この方法によってぐっすり眠ることができます。

まとめ

交感神経と副交感神経の作用を理解し、利用することで良質な睡眠を手に入れることができる。そのためにはブルーライトなどの体に作用するものを知り上手な付き合い方をすることが大事。良質な睡眠をとることは健康な体を築き、ダイエットなどにも様々な恩恵を与えてくれることを知らなければならない。

ブルーライトは太陽光にも含まれているため朝太陽の光を浴びると交感神経が活発になります。それは眠気を覚まし活動的になるには必要なことで朝太陽の光を浴びると体内時計がリセットされるので夜、入眠しやすくなります。人工で作られた光は強すぎて弊害を生みやすいですが自然の光である太陽は体に様々な好影響を与えてくれるので是非朝は太陽の光を浴びてみてください。スッキリ元気に1日を過ごすことができるでしょう。

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