カロリーダイエットの法則で痩せる

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みなさんこんにちは

これまでいろいろなからだのことについてお話してきました。

なぜダイエットには睡眠が必要なのか

なぜダイエットには運動が必要なのか

などピックアップして進めてきました。

さて今回よりダイエットの種類をご紹介していきますのでよろしくお願いします。

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カロリーダイエット

日本で最初に有名になったダイエット方法です。

まずはいろいろなダイエットの基本となります。

カロリーとは?

食物または代謝の熱量の計算によるエネルギーの単位です。

この計算で出された数値が私たちが目安にする○○Kcalという数字になります。

食品と運動のカロリーの違いは?

食品のカロリーとは

タンパク質、脂質、糖質の三大栄養素が体内で発生させる熱量を指す摂取カロリーといいます。つまりこの三大栄養素がどんだけ含まれているかでカロリーの数値が変わってきます。

運動のカロリーとは

運動によって使用されるエネルギー消費量を消費カロリーといいます。

1日に人はどのくらいのカロリーが必要?

1日に人が生きて行くために必要なカロリーは年齢によって違います。

おおよその目安として身長×身長×22といわれています。

例えば身長が152センチの場合、標準体重は

1.52×1.52×22=50.8288

で約51kgです。

さらにkの25〜30を掛けた数字が1日に必要な摂取カロリーとなるわけです。

51×25=1275(kcal)

51×30=1530(kcal)

つまり1日に必要な目安の摂取カロリーは1275〜1530(kcal)というわけです。

これを目標の体重に当てはめると(仮に目標が48kgだった場合)

48×25=1200(kcal)

48×30=1440(kcal)

目標体重に必要なカロリーは1日あたり

1200〜1440kcalとなります。

みなさんも目安として計算してみてください。

ただ、最初にも申しました通り性別、年齢や運動量によって必要なカロリーが割り出されます。成人で約2000kcalといわれています。男女でも変動がありますがおおよそこのくらいです。日常の活動を入れると上記よりも多少必要カロリーは高くなります。

ですので約2000kcalを目安に考えてもいいかと思います。

カロリーダイエットとは?

つまり、1日に使用するに消費カロリーから摂取カロリーを引いた数字がマイナスにならないようにすることがこのダイエット方法です。

カロリーダイエットは家計簿と一緒?

このカロリーダイエット方法を簡単に説明すると

消費カロリーが収入

摂取カロリーが支出

という風に考えると

収入から支出を引いた額が余ったお金つまり貯金となります。

この支出が増え収入を超えとマイナスとなり借金しなければなりません。

この借金が脂肪です。

借金が膨らんでいる状態が肥満です。

この借金を減らすためには支出を減らさ(節約)なければなりません。

つまり、食べる量を減らすということです。

しかし、支出を減らす(節約)だけではなかなか借金を返済する事は困難な上時間がかかります。ですからここで収入を増やすことが大切なのです。

収入を増やすとは消費カロリーを増やすことなのでつまり運動することなのです。

収入(消費カロリー)を増やし、支出(摂取カロリー)を減らすことが借金(脂肪)を減らす近道といえます。

1kgの脂肪につき必要な消費カロリーは約7000kcal

つまりこの借金(脂肪)は1日に節約したカロリーを積み上げていって返済額が7000kcalでやっと体重が1kg落ちることになります。これはフルマラソンと同じくらいの消費量なのです。

まとめ

まずは自分がどのくらいのエネルギーを1日に消費しているかを知り、どのくらいのエネルギーを取り入れているかを知る事から始まる。

自分がどのくらい借金しているかを知り。

どう返済して行くか計画を立てることがダイエットなのです。

1日の返済額を増やせばすぐに借金を返す事も可能ですが無理した場合、自分の体を壊し大きな借金を背負うこともありますので無理しない程度のダイエットをおすすめします。

まずは簡単に食生活を見直せるカロリーダイエットから初めてみてはいかがでしょうか?

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