睡眠によって起こる体への影響

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みなさんこんにちは

このブログを読んでいただいてありがとうございます。

日々どんな内容が読んでいただいている方にとって有益な情報であるか試行錯誤しながら書いています。こんなことやあんなこと聞いてみたいというお問い合わせなどありましたら是非こう投稿ください。

さて今回は睡眠についてです。

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睡眠とは?

睡眠とは一時的に活動を停止させて脳や体そして心を休めることです。

睡眠を初めてから2、3時間の間隔で成長ホルモンを分泌します。この成長ホルモンは191のアミノ酸からなり、骨の伸長や筋肉の成長に作用します。また、代謝にも重要な役割があり糖を消費し脂肪組織から遊離脂肪酸を放出させる作用もあります。

また、体の細胞を修復する自然治癒力や脳の記憶整理などを行います。ストレスの軽減を行う意味でもとても重要です。

睡眠は何時間がベスト?

一般的には6時間半から9時間の間ですが意見が分かれています。

睡眠のとりすぎは逆効果を生み睡眠不足もまた逆効果を生みます。

いろんな意見を参考にしましたが今のところベストの答えとして6時間半から7時間半が最も体にとっていい時間かと思います。

しかし、ちょうど7時間半寝るというのはとても難しくこの時間にも個人差があると思いますので自分の体内時計によって左右されます。

自分にあった睡眠時間とは?

自分にあった睡眠を割り出すにはまずレム睡眠とノンレム睡眠を知ることから始まります。

レム睡眠とは?

浅い眠りで体は眠っているのに脳は活発に動いている状態です。

夢を見ている時はレム睡眠のときで目覚めやすい状態をレム睡眠と言います。この時、脳が活発に動いているので脳の記憶を整理しているのも特長的です。

ノンレム睡眠とは?

深い眠りで体も脳も完全に休んでいる状態です。

この時ホルモンを分泌しているので骨の伸長や筋肉の成長に作用しています。また脳を休めることでストレスをリセットする効果があり、朝目覚めると前日のストレスが軽減しているのはこのためです。

体内時計とは?

人の体内時計は25時間周期になっていますが地球の自転周期は24時間です。

この1時間の差を調節するのが生活のリズムや睡眠そして起床です。

睡眠との関係は?

このレム睡眠とノンレム睡眠は睡眠時間中90分周期でやってきます。まずはゆっくりと睡眠に入るレム睡眠状態になり90分後深い眠りのノンレム睡眠状態になり、また90分後レム睡眠へと移行します。これを睡眠中繰り返しています。

まずスッキリ起きるために浅い眠りの時のレム睡眠で起きる必要があります。そのため6時間半から7時間半の間に起きるのが目覚めやすく睡眠としてはベストだと考えられます。

さらにこれを超えるとノンレム睡眠に陥る可能性があり、その場合目覚めが悪く起き上がるのが辛い状態になります。

また体内時計が狂っている場合この周期が乱れている場合がありうまく睡眠時間を割り出すことができずにノンレム睡眠で起きてしまい不眠や自律神経の乱れなどの原因になります。

睡眠前を妨げるものは

最近では私もそうですが、ほとんどの方がスマホを使用してると思います。

このスマホまたはテレビ、パソコンやタブレットなどの液晶画面から出ているブルーライトというのがこの体内時計を狂わせる原因になっています。

最近ではこのブルーライトが光が強く目の奥まで届くため目によくないなどの理由でカットする液晶フィルムやメガネなどが各社より出ています。

実はこのブルーライト太陽光線からも出ています。

人の体において重要な役割をしています。

それは交感神経と副交感神経に関わることです。

まとめ

レム睡眠とノンレム睡眠の周期を知り自分が目覚めやすいレム睡眠のタイミングを割り出すことが良質な睡眠を生み、またそれによってホルモンの分泌や新陳代謝そして細胞の修復に至るまで様々な恩恵を与えてくれることを知ることです。

その周期を正確に割り出すため体内時計を毎日リセットすること

正確な体内時計の場合、良質な睡眠時間は6時間半から7時間半の間である。

体内時計を狂わす生活や正確にする生活習慣があることを理解する。

次回はブルーライトによって起こる睡眠と体への影響についてお話しさせていただきます。

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