つらいダイエットを楽しくするアイテム

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前回ゲーミフィケーションでダイエットを楽しくすることができるというお話をしました。

そして、その方法のひとつとしてウェアラブルのアイテムを使用して日常の活動量などを記録することでゲーム感覚で自分を管理しダイエットに活かすという方法をお伝えしました。

今回はそのウェアラブルを選ぶ際にどれがいいか参考になればと私自身が探して絞った4つのアイテムについてのお話です。

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ウェアラブル

使い方や形はさまざまですが歩数計と似ています。

日常の歩行活動を測定して歩数や歩行時のカロリーを測定して表示してくれる機械のことです。

歩数計と違うのは歩数やカロリー測定の他に家事やデスクワークなど、さまざまな活動を測定し1日の総消費カロリーをスマホなどで数値やグラフなどで管理できるといった機能があります。

さらに、その機能はメーカーによってもさまざまで、睡眠の長さや質、最適な時間(レム睡眠時)に起こしてくれる機能まであります。

では私がオススメしたいアイテムをご紹介していきます。

Apple Watch

なんといってもウェアラブルといえばこのApple Watchが一番話題になったので知名度があり、みなさんご存知だと思います。

機能が豊富な上iPhoneを使用している方なら持っているとかなり役に立つアイテムであることはまちがいありません。

時計型のウェアラブルになり、ベルトを着せ替えしたりしておしゃれとして楽しめるのも特徴のひとつです。

価格 42800円 ~ 1280000円 (税別)

Apple Watchのメリット

・iPhoneを持っていると着信やメール、電話などさまざまな通知を知らせてくれるのでとても便利

・ベルトの着せ替えができるので自分の好みに合わせた一品を作れる

・先進的でかっこよく、本体カラーの種類が豊富なので腕時計など普段使いでも十分使える

・心拍計が付いているので、心拍数で運動量や質を細かく計測することができる

・さまざまなアプリがあるので機能を追加したり、さまざまな使用方法ができるため自分にあった使い方でダイエットに活用できる

などがあります。

Apple Watchのデメリット

・iPhoneを持ってないと単独では使えない

・バッテリーが1日しかもたない

・価格が高すぎる

・防水仕様ではない

・まだまだ発展途上の機能

・機械が苦手な人には操作が難しい

などがあります。

デザイン  ★★★★★

機能    ★★★★☆

価格    ★☆☆☆☆

使いやすさ ★★☆☆☆

Fitbit Charge HR

Fitbitからはいくつか種類がでていますが、国内製品で心拍計が付いているのはこの機種だけですのでCharge HR がオススメです。

リストバンドのような見た目で、カラーも豊富なのでウェアラブルだけでなくおしゃれの一部としても活用できます。

SサイズとLサイズがあり主にSが女性、Lが男性の手首の大きさに設定してあり微調整をバンドで行います。

心拍測定機能がないものは比較的安価で手に入れることができて、睡眠やカロリーなども管理してくれます。

価格 お店によりますが2万円前後

Fitbit Charge HRのメリット

・iPhone・Androidとスマホを選ばないのでスマホを持っていれば誰でも使用できる

・着信通知を知らせてくれる

・心拍で睡眠の質や時間を正確に管理してくれる

・浅い眠りのレム睡眠時に起きるようにバイブで知らせてくれる

・バッテリー寿命がながい(5日程度)

・心拍計が付いているので、心拍数で運動量や質を細かく計測することができる

などがあります。

Fitbit Charge HRのデメリット

・カラーが4種類しかない

・防水使用ではない

・価格がそこそこ高い

・画面が小さい

・心拍と活動量計以外では時計機能だけしかない

などがあります。

デザイン  ★★★☆☆

機能    ★★★☆☆

価格    ★★★☆☆

使いやすさ ★★★★★

Jawbone UP3

日本でウェアラブルの火付け役となったJawboneの最新版。

UP3より心拍計が採用され、機能が増えたことで測定できる範囲が増えました。

活動量やカロリーを管理しやすい専用アプリと本体に画面がないのでつけ心地がよく、完全なアクセサリーとして気にならないほど細い製品です。

画面がないのでバッテリーが長く持つという特徴をもっています。

私は以前Jawbone UP2を使用していました。

価格はお店によりますが、25000円程

Jawbone UP3のメリット

・iPhone・Androidとスマホを選ばないのでスマホを持っていれば誰でも使用できる

・心拍で睡眠の質や時間を正確に管理してくれる

・浅い眠りのレム睡眠時に起きるようにバイブで知らせてくれる

・バッテリー寿命がながい(7日程度)

・心拍計が付いているので、心拍数で運動量や質を細かく計測することができる

・カラーが豊富

Jawbone UP3のデメリット

・防水使用ではない

・価格がそこそこ高い

・画面がない

・睡眠時の心拍のみ測定なので運動時は心拍を測定しない

・睡眠時と日常時をボタンで切り替えないといけない

デザイン  ★★★☆☆

機能    ★☆☆☆☆

価格    ★★☆☆☆

使いやすさ ★★☆☆☆

Smart Watch 3 SWR50

ソニーが販売しているウェアラブルウォッチです。

Apple Watchよりも先に発売されており、大きい液晶と着せ替えが出来る点がApple Watchと似ています。

完全防水機能で水の中でも使用できるのが特徴で、音声でも使用できる点がAppleWatchとの共通の機能です。

違う点は防水の有無と心拍計の有無です。

価格 25000円程度

Smart Watch 3 SWR50のメリット

・着せ替えができるので自分の好みにカスタマイズできる

・Androidを持っていると着信やメール、電話などさまざまな通知を知らせてくれるのでとても便利

・先進的でかっこよく、本体カラーの種類が豊富なので腕時計など普段使いでも十分使える

・さまざまなアプリがあるので機能を追加したり、さまざまな使用方法ができるため自分にあった使い方でダイエットに活用できる

・完全防水のため濡れても安心

などがあります。

Smart Watch 3 SWR50のデメリット

・心拍計機能がついていない

・iPhoneでの使用ができない

・バッテリーが2日しかもたない

・価格がそこそこ高い

・睡眠時の管理機能がない

デザイン  ★★★☆☆

機能    ★★☆☆☆

価格    ★★☆☆☆

使いやすさ ★★★☆☆

まとめ

4製品をご紹介させていただきました。

私個人としては Fitbit Charge HRが一番使いやすい印象でした。

iPhone使用者なのでApple Watchにも引かれましたが、毎日充電しなくてはならないことに不満を感じ次回の製品に期待したいところです。

私個人の見解ですので、人によって見解がわかれるかと思いますので自分が欲しいといった機能を重視して選んでみてください。

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