7つの体幹ストレッチでカラダのクセをリセットする方法

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トレーニングと言われて思い浮かぶのは筋肉トレーニングだと思います。

しかし、筋肉トレーニングでは筋肉が肥大し、脂肪より重さのある筋肉は体重増加にもつながります。

女性にとって筋肉の肥大や体重増加はダイエットでは望まないデメリットだと思います。

しかし、筋トレなどの負荷トレーニングで筋肉を増やさないと代謝が上がらなくて、ダイエットがなかなか成功しないなどのデメリットがあります。

そんなデメリットをすべてメリットに変える筋トレ方法があります。

それが以前にもお話しました体幹トレーニングがカラダと美しさとダイエットの秘訣より、今回その前に行なう体幹ストレッチの方法のお話です。

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体幹トレーニング

カラダの深層部にある見た目にも分かりづらい筋肉で、鍛えるのはカラダの軸と全体の筋肉のバランスです。

個人のクセによってバランスを崩した筋肉を再構築することで、カラダの本来のチカラを100%引き出すことができ肉体の一番理想的な姿を作ることができるので、それが理想のカラダづくりと痩せやすい、太りにくいカラダを手に入れる一番の方法なのです。

まずは簡単な体幹ストレッチのご紹介です。

カラダの歪みをリセット

まずは体幹周りのストレッチをすることによって、積み重ねてきたクセのある筋肉バランスをリセットさせ、凝り固まった筋肉をほぐし柔軟性を与えることでより効果を上げることができます。

普段運動しない運動不足の方はこのストレッチから初めてみてください。

最初は無理をしないところから始めることが大切です。

① 背中をリセット

僧帽筋・広背筋を伸ばす事で背中の歪みをリセットできます。

背中

1 まず頭の後ろで両手を組みます

2 肩幅ほどに脚を開き、両手を頭の後ろで組みます。

3 頭を抱えたまま背中を丸めます。

4 ふーっと息を吐きながら抱えた頭を倒します。

※首だけではなく背中の方から丸めるイメージ

② お腹をリセット

腹直筋・大腰筋をかるく伸ばすことでお腹の歪みをリセットできます。

お腹

1 うつ伏せになり、ヒジを肩の下に置きます。

2 脚は骨盤の幅で開き頭は下げておきます。

3 骨盤を床に押しつけながら、上体を起こしてお腹をゆっくり伸ばします。

③ 腰をリセット

脊柱起立筋・腹斜筋を軽く伸ばして腰をリセットできます。

腰

1 脚をクロスさせて腕を背中側にもってきます。

(リラックスした状態の姿勢からはじめます)

2 立てた膝にヒジをかけて上体をひねります。

(顔も同じ方向にむけることが大事です。)

3 反対の脚も同じように行ないます。

④ 腰をリセット

腹横筋・脊柱起立筋をかるく伸ばして腰をリセットできます。

ワキ腹

1 両膝をついた姿勢で立ち、片方の手首をもう片方の手でつかみます。

2 手首をつかんだ方向へ骨盤を動かさずキープしたまま、上体をゆっくりと曲げます。

3 反対方向へも同じように行ないます。

⑤ お尻をリセット

中臀筋・大臀筋をかるく伸ばしてお尻をリセットできます。

お尻

1 片側の膝を立てて脚をクロスさせます。

2 両手でその膝を抱え込むように座ります。

3 ゆっくりと息を吐きながら、抱えた膝を胸側に引きつけます。

4 反対の脚に組み替えて同じように行ないます。

⑥ 股関節をリセット

脊柱起立筋・臀筋群をかるく伸ばして股関節をリセットできます。

股関節

1 リラックスした状態で横になります。

2 背骨や骨盤の曲がりや傾きに注意して、まっすぐの姿勢のまま横になります。

3 片膝を抱え込んで、胸側にゆっくりと引きつけます。

4 反対の脚も同じように行ないます。

⑦ ワキ腹をリセット

腹横筋・腹斜筋をかるく伸ばしてワキ腹をリセットできます。

脇腹

1 片方の膝を立たせた姿勢でまっすぐ立ちます。

2 両手を立てた太股に添えて、そのチカラを利用しながら太股とワキ腹が伸びているのを感じながら、上体をゆっくりひねります。

3 反対の方向も同じように行ないます。

まとめ

筋肉を伸ばすストレッチは代謝を上げ、筋肉や血管を柔軟にする効果があります。

また、カラダの軸を正常に戻しやすくしバランスをよくすることで運動のパフォーマンスが上がるため、効果を何倍にもすることができますのでぜひ体幹トレーニングを実践してみてください。

部分ごとの体幹を伸ばすことで念入りに伸ばすことができます。

まずは、簡単なストレッチから行なうことでカラダをほぐし、トレーニングに対応できるカラダを作る準備を行なうことができます。

ストレッチだけでもダイエット効果がありますので、キツいトレーニングが苦手な方は体幹ストレッチだけでもお試しいただけたら幸いです。

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