ストレッチでカラダの悩みの80%は改善する

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ダイエットしたいけど運動が苦手なんていいう人もたくさんいて、でもダイエットして綺麗になりたいと思う人もたくさんいると思います。

歩いたり、走ったり、重いものを持ち上げたりなんてことがどうしても続かないという方にはストレッチという方法が最適かと思います。

なぜかですって?

ストレッチも運動ですが負荷をかけて筋肉を硬くするのではなく「伸ばす」だけだからです。

そんな運動が苦手な方へのおすすめのストレッチという方法のお話です。

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ストレッチとは?

ストレッチとは日本語に訳すと「伸ばす」や「引っ張る」と行った意味になります。

知ってるよ!なんて声も上がるかとは思いますが、しかし近年この「伸ばす」「引っ張る」といったことが日頃できず、筋肉が硬く伸びないような人が増えてきています。

それは肩こりや腰痛、はたまた血行不良などの症状で健康を害する場合もあるのです。

硬いゴムは、引っ張れる領域が狭く大きな負荷がかかれば負担もカラダにやってきます。

それに対して

柔軟性のあるゴムは負荷をかけても伸びて衝撃を吸収するためカラダへの負担も軽減しカラダの可動領域を広げるため様々な怪我や病気の予防にもなります。

つまりストレッチとは私たちのカラダのいろいろな部分を支えている重要な筋肉や腱、筋などの状態を劣化させないためのメンテナンスと言っていいと思います。

ストレッチによるカラダへの効果は?

私たちが学生の体育の時間、初めに準備運動としてストレッチをした経験が運動が苦手な方でもあるかと思います。

もちろん怪我をしないようにカラダの様々なところを伸ばして柔軟性を持つことでその予防をしていました。

しかしそのほかにも可動領域を上げることで運動のパフォーマンス効果を上げたり、血液の循環を促して急激な心臓への負担を軽減したりといった効果あります。

つまり運動の前準備としてストレッチは知られていますが、いきなり100%の力を出してもついていけるようにカラダを運動できる状態または、運動に耐えられる状態にするという意味合いでもストレッチは重要な役割をしています。

また、ストレッチによって血管にも柔軟性を持たせカラダ全体に血を巡らせることによってカラダの代謝を上げることができるため高血圧、動脈硬化の予防や免疫力の向上による感染症の予防にもつながり、日頃の生活においても重要な健康に生きるための状態にするためにストレッチが効果を発揮するのです。

他にもストレス軽減リフレッシュ効果で脳がすっきりして活動的になったり、血流改善で睡眠不足の解消など効果はいろんなところで起こります。

カラダの不調の80%はカラダの癖が原因

カラダの歪みの原因は日々の生活についた癖によるものだというお話を以前させたいただきました。詳しくは→体の歪みは「癖」が原因だった!

実はその癖を作っているのは左右の筋肉バランスなんです。

左右の筋肉バランスが違うとまっすぐ立位した状態でどちらかの肩が下がり反対が上がる斜め肩がありこれが体の歪みの原因となっています。

正確には筋肉バランスといっても筋肉量ではなく筋肉の質のことになります。

左右どちらかの筋肉が反対側と比べて硬くなることで腕を支えている筋肉の引っ張るチカラに差が出てくるため片方に下がってシーソーのように反対側が上がってしまいます。

するとバランスをとろうとして背骨や骨盤が曲がりそれが長く続くと様々なカラダの不調として私たちの悩みの原因となっていきます。

ちなみに偏頭痛などの症状もこの癖によるカラダの歪みが原因の場合が多いのです。

ストレッチでカラダの歪みを戻すことができる

もちろんこの癖で歪んだ筋肉バランスは筋肉を伸ばすことで柔軟な筋肉に戻り、改善することは明白です。

そのためにはストレットで筋肉を伸ばして、血流改善を促すことで劇的に改善し代謝も上がるためダイエット効果もバッチリといった一石二鳥の方法なのです。

もちろん普通にストレッチをやってもいいのですが、効果をすぐにでもあげたい方には1:2ストレッチという方法がおすすめです。

1:2ストレッチとは?

歪みはどちらかの筋肉が反対に比べて硬くなっているということです。

例えば右の方が下がってれば右の筋肉が硬くなっている、反対ならば反対の筋肉が硬くなっているということが言えます。

普通にストレッチをしても柔軟性は改善してもこのバランスが改善されない限り根本的な改善にはなりません。

そこでこの1:2ストレッチなのです。

つまりもし右肩が下がっていた場合

右のストレッチを左のストレッチの2倍することでこのバランスは少しずつ改善していき肩が平行になった時に通常のストレッチに戻すという方法なのです。

単純に考えても硬い方を重点的に行うのは当然のことだと思います。

まずは普通にストレッチを行い、その後に硬くなった方のストレッチを同じように行うといったとてもシンプルだけどとても効果抜群な矯正方法なのです。

まとめ

トレーニングしている人もストレッチはトレーニングの一環として考え、手を抜かずしっかり行うことが重要です。

運動が苦手な方には誰でもできる簡単なトレーニング方法なのでダイエットで運動したいけど運動が苦手という方にはぴったりなトレーニングです。

さらに、体の歪みの原因である筋肉のアンバランスを改善する唯一の方法と言っても過言ではありません。

肩こりや腰痛、偏頭痛などのカラダの不調を改善する効果的なトレーニング方法です。

さらには免疫力の向上や様々な疾患予防にも十分効果を発揮します。

日頃の生きていくための準備運動としてストレッチを行うのも自分の健康と美容を守る上で必要なことと考えて頑張ってみてはいかがでしょうか?

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