絶対にやってはいけない。嘘を見抜く方法

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視線の動きで感情がわかる

「目は心の窓」と言って目の動きでその人の心の動きがわかるという意味ですが、科学的な研究をみてもこれは当たっていて、じっとその人の目を観察していれば相手の感情が手に取るように理解できるというのです。

ではどのような目の動きでどのような感情が読み取れるのでしょう?

どのような目の動きがある?

・突然驚くような質問をされると視線は止まる

・不安が大きい時には視線は動かない

・相手に安心感や信頼感を抱くと視線の動きは緩やかになる

など様々な目の動きで相手が緊張状態か安心感を抱いているかを読み解くことができます。

つまり、この人はあまり視線を動かさないなあと思ったら、不安を抱いていると言えゆっくり視線を動かしているならば安心感・信頼感を抱いているということになります。

視線の方向で感情がわかる

人は感情を隠そうとするあまり、体の様々なところにそのサインが本能的に現れてしまいます。

手や足、呼吸、、、そして目です。

その人がどのような感情を抱いているのか言葉からはなかなか読み解くことは困難です。

それは人は嘘をつくからなのです。

しかし、人は誰しも共通してその感情が体のどこかに現れてしまいます。

その中でも特に目は様々な情報を与えてくれるのです。

例えば、

視線を右に動かすのは動揺しているサイン。

視線を左に動かすのは緊張しているサインなど視線の動きでその人の感情を読み解くことができます。

浮気を見抜く視線は?

浮気を見抜くというよりは嘘を見抜くといった方がいいかもしれません。

先ほど視線の動きで感情を読み解くことができるとお話ししました。

この方法を用いてある質問をしてみます。

「あなた、浮気してるでしょう?」

心当たりのある男性はこの質問で大体がパニックに陥ります。

この質問をされえて正直に「してる」なんていう男性はまずいないでしょう。

つまり、必ず嘘をつきます。

その嘘を見抜くために視線を見てみてください。

もし慌てて右に動かすようなら、心にやましいことがあるということです。

先ほどの視線を右に動かすのは動揺しているサインがこの行動に当てはまります。

確信を突かれて動揺しているため視線が右にいってしまうのです。

また、あなたが何を言い出したのかよくわからず(心当たりがない場合)驚いているだけでならば視線は『止まる』のです。

ただし、視線が左に動いた時は「どうにかしてごまかしてやり過ごす」などのうまく言い逃れようとしたり、事前に嘘の計画を立てているなどの感情が隠れています。

なぜならば、嘘をつくとき人は緊張状態になるからです。

あまりお勧めはしませんが、浮気していることをはっきりさせたいのならば質問攻めにしてたたみかけたとき、目が左右にキョロキョロし始めたらほぼクロとなります。

人は追い詰められているとき緊張と動揺が交互に来ているからです。

まとめ

最近、浮気や不倫の報道などが絶えずなされているため今回浮気についてフォーカスしましたが、この方法は本来相手との良いコミュニケーションをとるために行うマインド・リーディングという方法で信頼関係を築くためのものです。

むやみやたらに感情を読み取って関係を悪化させることも有りうるので、相手を信じてナチュラルな付き合いができていたらそれに越したことはありません。

相手の感情を読めるということは自分の感情も読まれる可能性があるということも言えます。

相手を信じるということも良い関係を築く上で大切なことだと私は思います。

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