すべての成功は3つのやる気の法則が鍵だった

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みなさんこんにちは

大寒波も過ぎ徐々に温かくなり始めるようですが、そのかわりPM2.5が増えているようなのでお気をつけくださいね。

さて今回はダイエットにおいて一番なにが必要かわかりますか?

これが無ければそもそもダイエットすることなんて到底不可能なのです。

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やる気の法則

さまざまなダイエットをご紹介していますがそもそも、このやる気が無いと継続して行なうことなど到底不可能です。では

やる気を出すためにはどうしたらいいのでしょうか?

やる気を失わないためには何が必要なのでしょうか?

やる気を継続するにはどうすればいいのでしょうか?

やる気を出すため、失わないため、継続するための法則をお教えします。

なぜやる気を失う?

人には常に元の状態に戻ろうとする性質があります。

体温が上がれば下げようと発汗し、寒いときには体温を上げようと体を震わせたりエネルギーを消費したりして元の元の体温に戻そうとします。

感情も同じでやる気を出すと段々と元のやる気を出す前の状態に戻ろうとするため、最初の感情を失ってしまいます。それは、やる気が急上昇なら急下降するように一気にその熱は冷めます。

それが続けられない理由なのです。

1 やる気を出すための法則

やる気を出すきっかけは、自分を甘やかしながらやさしく誘導すること。

絶対出来ない、なれないという思い込みは行動を鈍らせてしまいます。

軽い気持ちで、無理しない程度に、結果を出さなくてもいいという気持ちでやってみると意外に簡単に出来たりする。その案外体した事無いという気持ちがやる気を起こさせる起爆剤となります。

また、「すでにそうなった自分」のイメージを作り、その日常を疑似体験(想像や演じる)してみることで今の自分がそうでないことに居心地が悪くなり、自然にやる気が湧いてくるようになります。

2 やる気を失わない法則

人は元の状態に戻ろうとする性質があるため、一気にやる気を出して行なうと反動で一気にやる気を失っていきます。ですからやる気を失わないためには変化はゆっくり、なだらかにが良いのでちょっとずつならして日常化することが大切です。

また、なりたい自分を思い描くとそのイメージに近づけようと努力します

しかし、強く願えば願うほどその理想は強く願わなければ実現が困難だと無意識に脳が思い込んでしまい、それはいつしか不可能という判断を下してしまいます

「ああいう風になりたい!」でもそのためには努力が必要だと思い込み苦労しないと理想通りにはなれないので苦労する方法を選んでしまい挫折してしまいます

壁にぶつかるとどうしても凹んでやる気を失ってしまったり、イラついてしまったりします。

起きてくるマイナスな出来事に心を引き寄せられないようにし、心の切り替えが必要です。

くじけそうになった時に唱える言葉「大丈夫、大丈夫。」「できる、できる。」簡単だと思う事が大切です。

3 やる気を継続する法則

問題にぶつかったら出来ない・難しい・あり得ないで終わらせず、そのためにはどうしたらいいのだろう疑問を持つようにすることであきらめが無くなり先に進めるのでやる気を失わず継続することが出来ます。

「どうして?」ではなく「どうしたら?」を口癖にすることが大切です。

また、成功はすばらしいことです。体重が落ち始めたり、目標を達成したりした喜びもあるでしょう!しかし、それを過去のこととしてゼロからの攻略法を考えることが緊張感や新鮮さを保つことが出来ます

それによって維持したり、もっと上のステージに上がったりと違う目標が見えてきて新たなやる気を生み出します

その繰り返しが、やる気を継続する法則なのです。

最後に

今回あえて文章の中にダイエットなどの言葉を省きました。

それはなぜかというとこのやる気の法則はいろんなことに応用が効くからです。

ダイエットだけでなく勉強・仕事・趣味などさまざまな面で活用できます。

なにをやるにもやる気というモチベーションは必要で、引き出したり継続するのが困難だったりします。そんなときこの法則を応用してみてはいかがでしょうか?

きっとお役に立てるかと思います。

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