人生を楽しむ心とカラダの浄化

シェアする

最近の記事

外見は内面を映し出す鏡だとよく言います。

意地悪な人はなぜか意地悪そうな顔つきになったりします。

内面をどう隠しても外見をどんなに取り繕っても、周りの人は波長を感じて近づこうとしません。

イライラやムカムカも一緒でどうしても顔に出てしまいます。

どんなに笑顔で見せかけても微妙な筋肉の変化が相手に察知させてしまい距離を置かれます。

そんな感情を浄化するお話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

心の浄化

美しい人とは

誰もが美しいと想う人がいます。

その人は美人だから心が美しいのではなく心が美しいから美人なのです。

内面が外見にでたいい例で、自分も同じ気持ちを味わいたいと周りの人が自然と寄ってきます。

同じような表現にかわいいがあります。

かわいいは生まれ持った外見だけの評価です。

だから女性はそう思っていなくても、すぐに良くも悪くもかわいいという表現を口にします。

私たちは誰もがパイプを持っています。

人は妬みや怒り、悲しみといったネガティブなドロドロした感情はそのパイプは汚し、詰まらせてしまいます。

その淀みはどんどん溜まり、心だけでなくカラダにもよくない影響を与えるようになります。

どんな影響が?

・疲れがとれない

・肌の調子が悪い

・頭がすっきりしない

・楽しくない

・うまくいかない

ドロドロの感情が詰まっていって起きるカラダの不調です。

このドロドロの感情が詰まったパイプをきれいにすることが美しい人になる方法なのです。

外見だけでないく、内面も美しい人になりましょう。

出来るの法則

出来る、出入り口、呼吸など物事は出して入るという順番でできています。

つまり、よい流れを得るためには出さなければ始まりません。

・出来る = 出して来る

・出入り口 = 出て入る

・呼吸  =  はいて吸う

の順番になります。

もし、ドロドロした感情が溜まっているのなら出すことが先決です。

その後きれいな感情を入れていかなければ流れはやってきません。

もちろん出した時は雨で海が汚くなるように、心とカラダの汚れは浮き彫りになります。

しかし、それはデトックス(毒だし)の状態に入っているのです。

例えば台風にもちゃんと意味があります。

台風で海の水がかき回され底に溜まっていた淀みを循環させることによって海はきれいになるのです。沖縄はとても台風が多いところですが、台風が多いため海がとてもきれいだということがいえます。

まずは断ってみる

少し体調や感情が優れない時、私たちは「何か足りないのでは?」と考えます。

そもそも本当に足りないのでしょうか?

「何か足りない」のではなく「何か多すぎるのでは?」と考えたことはないですか?

それはストレスかもしれませんし、食事かもしれません。

多すぎるものは減らして余計なものを出す。その上で足らないものがあれば補給をすることを考えてみてはいかがでしょうか?

私たちは口にしているものが、なにでできてどんな効果があるのかをよく知らずに口にしています。

しかし私たちを作っているのはその口にしているものなのです。

今あなたが口にしているものは本当に必要ですか?

それであなたができていてもいいですか?

本当に必要なものかよく吟味して、自分がなにで出来ているかを知ると余計なものを摂ろういうような気は起きません。

あなたをいいもので作りましょう。

想いが込もったものを食べる

私たちを作るカラダに摂り込みたいものは想いと光です。

太陽の光をサンサンと浴びて育った食べ物、想いを込めて作られた料理を食べましょう。

私たちは、ドロドロの感情が滞ったときほどジャンクフードに走ったり、暴飲暴食などの不要なものを大量に求めてしまい、さらに詰まりがひどくなります。

疲れているとき、今の自分を変えたいときなど現状をなんとかしたいときは旬のものがおすすめです。

素材を味わうものには無理な加工がされていないため自然の恵みそのものをいただけます。

春の味覚の山菜にはデトックス効果があり、冬の食べ過ぎの溜まったものを出してくれます。

夏には適度に体温を下げる葉ものの野菜が旬を迎えます。

エネルギーの高い食べ物に波長があってくるとカラダにとって嫌なものは欲しくなくなります。

さらに、自然治癒力が上がるため疲れや憂鬱などが解消され活力のある日常が送れます。

それがダイエットや健康への意識を高め、人生を楽しむ秘訣になります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク