ストレスをチカラに変える方法があった。

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みなさんあけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

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いつもこのブログを読んでいただいて感謝しています。

大晦日から正月にかけてなにかとついつい食べ過ぎてしまいお腹がパンパンになりお酒を飲んでいい気分!なんて日を過ごしています。

さて今回は、正月にまつわるお話です。

正月は実家や親戚の家または夫嫁の実家で過ごすなんて人がたくさんいるかと思います。

私もその中の一人で実家にて正月を暮らしています。

しかし、私は実家で過ごすのがとても苦痛でストレスを感じています。

それはなぜかといいますと、実はすごく田舎で古い家なのである程度の都会で暮らしそこそこの小綺麗なところで暮らしているとその生活になれてしまい田舎の古い家での暮らしにすごくストレスを感じるようになってしまってました。

確かにたくさんで食べる食事や甥っ子、姪などと遊ぶ時間は楽しいです。

しかしお風呂や寝室など田舎の古い家での感じはどうしてもなじめずなかなかお湯がでなかったりで冷たい水で過ごすのはとても大変でどうしても辛く感じてしまい自分の家に返りたくなります。

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ストレスの正体

ストレスって辛いですよね。

ストレスなんてなければ幸せなのにと感じる事はありませんか。

実はストレスは生きて行くためにはとても必要なものだったのです。

ストレスとは何なのでしょうか?

ストレス=嫌な事 という風に思っていませんでしたか?実は私も同じ口で嫌なこと辛い事だと思っていました。実は心やカラダに受けるすべての刺激をストレスというそうです。それはいいことも悪い事にもいえることです。

ストレスのない状態というのは何も考えずぼーっとしていたりうたた寝しているときなどまったく刺激を受けてない状態をいうそうです。

今回はストレスの辛い部分の刺激についてお話させていただきます。

日本でのストレスの考え方

日本ではストレスは辛いもので取り除かなければいけない悪しき物として扱われています。確かにストレスを過度に受けると精神やカラダに不調を訴えるようになり、肉体的にも精神的にも蝕んでいきます。

その考え方は間違いではないのですが悪いものというところにフューチャーしすぎていてストレスに関する認識が逸れてしまっているため、ストレスを取り除くためにあらゆる方法で癒しを与えることで必死になっています。

リレクゼーションやアロマテラピーなど受けたストレスを取り除く方法が日本ではポピュラーになってしまっています。

他に方法があるの?

実はこの方法はアメリカなどでは古く、確かにリラクゼーションやアロマなども現在でもあります。受けたものを取り除く事自体間違ってはいなので必要な方法ではありますし、実際私もやっています。

しかしアメリカなどではストレスを受ける原因である相手からの嫌な言葉や嫌な行動により発生する『怒り』にフューチャーしてそれをストレスの原因のひとつと考えてその原因である怒りを受けない方法について研究されてきました。

その方法が『アンガーマネジメント』という方法です。

最近では日本でもスポーツ選手などがアンガーマネジメントを取り入れたりしていることで有名になってきています。

これはストレスの原因である『怒り』を受け流すことによってストレスを回避する方法としてとても効果があるとされています。

しかも客観的に見て自分の感情をコントロールできるようになりストレスに対して受けにくい体と精神を身につけることが可能というものです。

そんなことが本当に可能なの?

確かに簡単に一朝一夕で身につけられるものではなく知識と経験を有しているのですぐにストレスを受けにくいカラダと精神を身につけるのは困難です。

しかし、知っているか知らないかでは大きな違いがありいくつかの感情コントロールを意識的に行えることで回避できるストレスがあります。

今後アンガーマネジメントについても詳しく触れていきますのでご期待ください。

そして、アメリカの最新の研究ではこのストレスをエネルギーに変える方法に注目が集まっています。

どんな方法なの?

私も現在勉強中により詳しく説明できないのですが、受けたストレスにより怒りが発生します。実はこの怒りというのはとても多くのエネルギーを生み出します。

このエネルギーをうまく別のことに使えるようになれば活力として使用することができるのです。

簡単な例でいいますと、他人から怒られたり馬鹿にされて悔しいくて人一倍頑張るなんてこと経験したことありませんか?

それが実は怒りをエネルギーとして別に使用した結果なのです。

それって当たり前なんじゃないの?っと思う方もいるでしょう。

そう当たり前なのですが、どうしてそうなるか原理がわかってやっているわけではなく本能で行っているので逆に不貞腐れたり、やる気を失ったりとマイナスに働くことも多々あります。

この原理を理解することによってコントロールができるようになります。

これは『怒り』によるエネルギーの使い方ですが、これをストレスにして当てはめるとありとあらゆる事に対してエネルギー変換して使用できるようになります。

それはとても活力ある人としてこのコントロールが出来ている人または本能的に実践している人をカリスマと呼ばれる人ではないかと思います。

やる気をすぐ失ってしまう人や活力が湧かない人、継続がなかなか出来ない人がいるかと思います。

これは使い方によってダイエットだったり、勉強だったり恋愛だったりとすべてのことに応用が可能なのです。ということは自分が変える方法ともいえるのではないでしょうか。

ストレスとはいいことも悪いことも含めた刺激です。

この刺激によって生まれるエネルギーをうまく活力に変換できれば最強といえるのではないでしょうか?

この方法にも今後詳しく書いていきますので楽しみにお待ちください。

まとめ

日本のストレスに対する考えは受けたストレスをどう解消していくかです。

これを風船に例えると

風船を自分の体や精神とします。

中の空気をストレスと考えます。

そして空気を送り込むものを相手とします。

相手から送り込まれた空気が風船を膨らませて破裂すること怒りの限界をキレるや殺意などと言えます。

そして風船に小さなほころびができていくら空気をいれても膨らまないという現象を鬱病などの精神疾患と言えます。

この空気を少しずつ抜いていくことがリフレクソロジーやアロマなどの癒しです。

そしてこの空気を入れないようにすることがアンガーマネジメントです。

最新のストレスの研究ではこの空気をエネルギーとして考えこの空気をいろんなことに使えるようにする方法が考えられている。

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