90%以上の赤ちゃんが喜ぶおもちゃを商品レビュー

シェアする

最近の記事

こんにちは

いつも当ブログを見に来ていただいてありがとうございます。

赤ちゃんがを育てていてどんなおもちゃが喜んでくれるのか悩むところではないでしょうか。

私もいくつかおもちゃを渡しても最初だけで、その後あまり使ってもらえないなんてことはしばしばで何が気に入ってくれるのか悪戦苦闘しています。

そんな悩みから、同じように赤ちゃんに喜んでもらえるおもちゃを教えてもらえたらと思う商品をご紹介したいと思います。

赤ちゃんのおもちゃ(新生児)

出産から1ヶ月までの新生児にはまだ目もよく見えず、体も思い通りに動かすことができません。

ただし、耳だけはよく聞こえていると言われていますので音がするおもちゃがおすすめです。

ガラガラやかちゃかちゃなどの単純な音が喜ぶ傾向があるようです。

音楽はあまり興味ないようですが、クラシックなどを耳や脳の発育を促すために聴かせているという方もいるようです。

(うちの子はなぜか松任谷由美の歌を聴くと寝つきが良くなります。)

赤ちゃんのおもちゃ(2ヶ月〜1歳)

この頃にはいろんなものを手にとって口に運んだり、掴んで遊んだりするようになります。

叩いて音がなったり、振り回したりして音がなるものを好むようになります。

ただ何でも舐めてしまうので素材や塗料などは安全なものを選ぶようにしましょう。

特に、口に入れて飲み込んでしまうような小さいもの危険なので与えないほうがいいと思います。

また、歯が生え始めるため歯茎のむず痒さをおもちゃをハムハムして紛らわしようになるので口に入れていいもので硬くない柔らかな素材でできていて、音がするものがこの時期は特におすすめです。

生まれたばかりの赤ちゃんは指先を動かすだけでも脳の発達にいいと言われています。赤ちゃんの脳は2歳までに脳の神経が60%もできるそうなので、この時期を大事にして遊んだり、おもちゃを選んだりすると赤ちゃんの発育に役に立ちます。

赤ちゃんのおもちゃ(1歳〜2歳)

1歳にもなると寝ているだけとは違いハイハイ→つかまり立ち→歩くといった行動範囲の変化が見られます。

周りのものに興味を持ち好奇心旺盛になるので、その好奇心を駆り立てるような知育おもちゃを与えると成長にいい影響を与えてくれると思います。

特に手先を使うおもちゃ脳の活性化にとてもいいので積極的に取り入れていきましょう。

前にも書きましたが、飲み込んだりする危険性のあるものは十分気をつけることが必要です。

特に、少しずつできるようになるステップアップするおもちゃは自立心や集中力の発達を促すのでおすすめです。

平面よりも立体的に遊べるおもちゃが空間認識力や想像力を刺激し発達させてくれるのでおすすめです。

投げたり叩いたりして破損する可能性もあるので、頑丈なものを選びましょう。

長く遊べるおすすめおもちゃ

私がおすすめするのはこちらです。

baby einstein オーシャングロー・センサリーシェイカー(10800)

新品価格
¥1,589から
(2019/8/27 15:19時点)

叩いたり振ったりするといろんな音楽がなるおもちゃです。

いろんな音がなるので、赤ちゃんは面白がって何回も叩いたり振ったりしてよく遊ぶお気に入りのおもちゃのひとつです

さらにクラゲがいろんな色に光るのでそこも興味をひくきっかけになっています。


うちの子もよく叩いたりして音楽が流れるのを楽しんでいるようで、何回もやってキャッキャキャッキャ言って喜んでいます。

モノを掴むようになった時期からよくこのおもちゃで遊ぶようになったので2.3ヶ月の赤ちゃんからおすすめのおもちゃです。

価格もそんに高いものではないので、一家に一台あってもいいかもしれませんね。

良かった点

・いろんな音楽がして飽きない

・いろんな光で点滅するので視覚でも遊べる。

・叩いたり振ったりして視覚と聴覚と触覚で遊べるおもちゃ

・価格が安い

・長い間遊べる

悪かった点

・プラスチック部分が硬いので顔に落としたりしないか心配

・電池交換が必要

・投げられて当たると痛い

最後に

赤ちゃんって喋れないから何がいいのか感じ取るしかありません。

好き嫌いがあるので必ずしも自分にいいものが他の人にいいとは限りませんが、赤ちゃんは音と光がとても好きなので、今回ご紹介させてもらったのは多分たくさんの赤ちゃんに気に入ってもらえると思います。

子育てで赤ちゃんが喜んでもらえるのはとても嬉しいことで、励みにもなります。

子育ては大変で気持ちが滅入ることもあるでしょうが、頑張りすぎず力を抜いて取り組んでいただけたらと思います。

赤ちゃんの喜んで姿を見るとそれだけで癒されるので楽しんで子育てしてみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク