善意と悪意の共存

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マナーの悪い中国人そればかりが目立ちますがマナーの悪い日本人もたくさん見ます。

こんな話が最近ありました。

中国で電車内でひまわりの種を若い女性が殻をまき散らかして食べていた。

それを見たおばさんが注意をするが

女性は無視。

それにしびれをきらしたおばさんはその殻を片付けた

という話がありました。

この話からやっぱり中国人ってマナー悪いし汚い!
と思う人がいるでしょう。
しかし、
同じようにマナーが悪い!汚い!

と思う中国人もいるのです。

みんながみんな悪いわけではなく一部が行なう行動で国民全員をひとくくりとしてマナーの悪い国というイメージを植え付けてしまうのです。

逆に日本は海外ではマナーいい国
最近でいえば日本代表サッカーの国際試合で海外に日本人が行った際競技場をでるときゴミを片付けていくのが世界に配信され評価をうけてすばらしい国というイメージをもたれ賞賛されました。
しかし、ゴミを散らかす日本人はたくさんいますし中国で起こったような電車内で散らかす人も日本人の中にはたくさんいます。

私はゴミを散らかすような人が海外から日本が評価を受けて鼻が高いなどと
誇らしげにしていると怒りすら覚えます。
一部の善意ある人に便乗して自慢げにしさらに自分のことを棚に上げて中国人を非難する。

そんな人間にはなりたくないと思います。
ただ、そういう人を見て自分はこういう人間になるまいと反省するのも事実でその最低と思っている人間を教訓にしているのも事実です。

そういう人がいなければ自分も善意あることがでできるかは疑問視するところではあります。
『他人の振り見て我が振り直せ』

善意と悪意のある人から教訓として学んでいる。
それはまぎれも無い事実です。

ということは必要悪なのか?
自問自答を繰り返すばかりです。

みなさんはどう思いますか?

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