覚せい剤に言及。本質を見抜くチカラを養う方法

シェアする

最近の記事

最近芸能界で元プロ野球選手の清原容疑者逮捕以来、改めて注目されている薬物問題。

他にもお笑い芸人NのOとLのAなどが薬物疑いとして、なんの根拠も確証もないのに週刊誌に取り上げられていました。

今回は芸能界でも注意を勧告されている薬物についてのお話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

なぜ人は大麻や覚せい剤を使用する?

人はなぜ大麻や覚せい剤などを使用するのでしょうか。

なぜ悪いことだとわかっていてもやるのでしょうか。

大麻や覚せい剤などがかっこいいから?気持ちよくなれるから?ダイエットのため?

そんな理由で人生もカラダもボロボロにしてしまうなんて理解に苦しみます。

清原容疑者の場合、現役時代に怪我で打てなくなった時期から始めたということでした。

痛みも消え、モチベーションを上げることができるのではまっていったそうです。

なにかのストレスから逃れたくて使用してしまう、もしくはすべてを忘れられるからなど理由はさまざまでしょうが、それはただ人生の苦難から逃げているだけの格好悪い行動だといえます。

人は苦難を乗り越えて成長する生き物です。

それを放棄するということは人であることを放棄することと同じことです。

ストレスは人に心身に悪影響を与えたりしますが、逆に成長させて強い人間にすることができるのもストレスのおかげです。

その苦難に立ち向かうことが人だけに与えられた人生の意義ではないでしょうか。

物事の本質を考える

清原容疑者は現役時代にパワーを上げるため、見た目にもかっこいい筋肉隆々のカラダをトレーニングで作っていました。

しかし、その筋肉が弊害となり怪我をしやすい体つきになってしまったことには気づきもせず、パワーを上げることにばかりに気を捕われて、結果的に質の悪い筋肉を身につけてしまったことが今回のきっかけともいえます。

イチロー選手などは筋肉やカラダについてなにをどうすれば自分の考えた通りに動いてくれるかという本質に目を向けていたため長く活躍することができているのです。

そう物事の本質がわかっているかで人生がこんなにも違ってしまったとも言えます。

物事の本質とは?

人はどうしても偏見や差別などの色眼鏡で物事をみて、角が立つものの見方をしてしまいます。

それは立方体のように角度を変えてみると見え方が違ってくるように、さまざまな人の見方で本質が違って見えるのと同じなのです。

しかし、本質とは誰が見ても同じように見えるものが本質であって球体のようにどの角度から見ても変わらないのです。

そこには偏見も差別などもないため、すべてが丸く収まります。

つまり、人によって見え方が違うものは本質ではないのです。

私が考える本質

簡単に言うと、「誰もが得をする」「誰もが損をしない」という考え方と私は思っています。

自分だけが得をする。得をする人もいれば損をする人もいる。などは必ずどこかで摩擦を生み妬みや恨み、劣等感といった負のチカラを生み出します。

もちろん得をした方にも優越感や哀れみなど負のチカラをつくる要素が生まれます。

こうした摩擦を生まないためには「誰もが得をする」「誰もが損をしない」といった方法が不可欠なのです。

摩擦というのはエネルギーを生みます

それは大きいものから小さなものまでさまざまです。

しかし、マッチに火をつけるという小さな摩擦もミクロの世界で考えれば宇宙のビッグバンに等しい大きなエネルギーと言えます。

つまり自分の生み出す摩擦がどれだけのエネルギーなのかは自分では計り知れないものなのです。

自分には大した事がないことでも他の人からしてみれば人生を変えるような重要なことなんてこともあり得るのです。

ですから、自分の行動には責任が常についてきます。

薬物をやって悲しむ人、被害を被る人などおそらく連鎖で繋がっている人は数えきれません。

自分の見方で考えるのではなく本質はなんなのかを考えることが摩擦を抑える方法になるのです。

まずはそのことでどうなるか未来を予測してみましょう。

そうすることで本質が見えてきます。

まとめ

すみません今回少し重たい話になってしまいましたが、自分が今この問題にどう取り組めるのか考えたときにブログで取り上げることだと思いました。

このブログでも度々ストレスや心について書いてきました。

それは、このような大麻や覚せい剤などに頼らなくても人生を生きて行ける強い心を育むための情報としてお伝えしたかったからです。

少しでもチカラになれればと思っています。

今後も本質を見れるようにお手伝いしていきたいと思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク