辛いのは幸せの一歩手前

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世の中にはたくさんの喜び・怒り・哀しみ・楽しさの喜怒哀楽があります。

私自身も喜びと楽しさばかりだといいのにと思うことがあります。

でも、この4つの感情が心のバランスために必要なことなのです。

辛いのは幸せの一歩手前

苦しいことを乗り越えた先に幸福感が待っています。

例えば、悩み苦しんで作り上げたもの

芸術だったり、仕事の資料だったりその辛い経験が人を成長させ、達成感を与え

幸福を与えます。

そこに苦悩がなければ何も感じることはないでしょう。

幸せという字から一を引くと辛いという字になります。

つまり辛いのは幸せになる一歩手前ですよという暗号なのです。

あなたの人生は無難を選ぶかありがとうを選ぶか

人生を面白おかしく、楽しく生きれたらいいと思いませんか?

私もできれば辛い事、苦しい事から避けていい事だけ味わいたものです。

しかし、筆談ホステスで有名になった斉藤里恵さんの著書の言葉がいつも心の中で問いかけます。

『難の無い人生は無難な人生、難の有る人生は有難い人生』

斎藤さんは幼少期に聴力を失い、銀座でホステスになったのち筆談で人に文字の中に隠されている意味で(自分なりの解釈)にて人に元気づけていたそうです。

そんなん辛い経験から無難有難いという言葉に目を向けたことがすごいと思いました。

無難に生きるのか、有難い人生を生きるのか

自分のやることにいつも問われる言葉になっています。

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『ありがとう』の意味

本来『ありがとう』は神様に対して使う言葉でした。

あなたもよく昔を描写したドラマや映画などで

『ありがたや、ありがたや』と手を合わせて拝むシーンを見たことがあるかと思います。

「ありがたや」を漢字では「有難や」と書き「有難い」のことです。

「有難い」とは有り難い→ありえないこと。

つまり奇跡という意味なのです。

『ありがとうございます』は有り難いことがここに御座います

奇跡がここに存在しているまたは起こっているという意味になるのです。

すべての出来事は過去から未来に繋がる

過去に起こった出来事すべてが今のあなたの現在の世界を作っています。

逆に今のあなたが未来の世界を作っているということになります。

つまり存在自体が世界に影響を与えその後の未来にも影響を与えているのです。

『butterfly effect(バタフライエフェクト)』という言葉を聞いたことはありますか?

蝶の羽ばたきが巡り巡って地球の反対側にハリケーンを起こしているかもしれない

という意味です。

蝶の羽ばたきが植物の種を飛ばし、その植物が鳥や昆虫などの生き物に影響を与えたり

その植物が成長してさ風や水の流れを変えたり。

そういった小さなことが巡り巡ってどこかで大きな力を生み出しているかもしれないという言葉なのです。

タイムスリップする映画などで、石ころひとつ動かしただけで未来が変わることがある。

というセリフを聞いたことはありませんか?

石ひとつでも未来にどんな影響を与えるかわかりません。

その小さな石ころひとつで、人類が存在しない未来ができる可能性もあるのです。

後悔しない人生を歩む

『後悔』しない

後で悔やむくらいなら、今やっておいた方いい。

そう自分でも思いますが、なかなか後悔することが多くて困ります。

ゆっくりでいいと思います。

今までああしいればよかったというのを無くすために1日ひとつ後で悔やまないことをやる

それは『自分で決める』です。

自分で決めたことは自分の責任です。

自分で決めたから仕方ないとそれに対して後悔はしません。

そして

やってみること。

後でやっておけばよかったと思うくらいならやっちゃえばいいんです。

今しかできないことはたくさんあります。

一歩踏み出す勇気が後悔しない人生になるのです。

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