やる気にさせる呪文「やってみよう」の効果が凄い!

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やる気のスイッチ

今日はとてもやる気があったのに明日になると急にやる気が無くなってしまっている。

そんな経験ありませんか?

人の心は移ろいやすいのでなかなか定着させるのは難しいですよね。

押してみませんか?

やる気のスイッチ!

やろう!はやる気を奪う呪文

人は決心した時『やろう!』と意気込みます。

その時は多少無理をしてでも、頑張って頑張って小さな達成感を味わいます。

しかし、翌日にはその小さな達成感のせいで満足してしまい続けられない。または、やりすぎたせいで今日は無理とやる気を失ってしまうなんてことも。

また、人に『やろう!』と誘われて気乗りしないままやってみるもやっぱり合わないと断念して続かない、、、。

それが『やろう!』の魔力なのです。

つまり、やろうはやらされているの裏返しでやらされているうちは気持ちがついていかず諦めたしまうのです。

『やろう!』よりも『やってみよう』

やろう!はやる気を奪う呪文

ではどうしたらやる気を持続させることができるのでしょうか?

そもそもやろう!は気持ちが入り過ぎていて風船に空気をたくさん入れすぎている状態と同じなのです。

入れすぎた空気は徐々に漏れ出して萎んでいくか、破裂してしまうかの2通りです。

ではどうしたら萎んだり、破裂するのを防ぐことができるのでしょうか?

答えは簡単です。

少しずつ空気を入れていくことで長く、たくさん空気を入れることができるのです。

そして、その呪文が『やってみよう!』なのです。

『やってみよう』の呪文効果

やってみようと言う言葉には好奇心が含まれています。

イヤイヤやるのではなく、面白そうや楽しそうなどのプラスの感情を見出すことで出てくる呪文です。

自分とは全く関係のないこと、興味のないことなんて凝り固まった考え方で物事を判断してしまうとその狭い世界だけのクリエイティビティ(創造性)しか生み出すことができず、自分の好きなこと興味のあることも狭い枠の中でしか見ることができないため、全体的なもっと自分の知らないすごいことが存在することも知らないままになってしまいます。

ですから、とりあえずやってみようと言う体験をすることで合う合わないや別の世界観などの経験したことのない世界でグンっと自分の世界を広げることができるのです。

さらに、面白そうや楽しそうといったプラスの感情を見出していくことで少しずつ風船に空気を入れるようにやる気を注入していくことができ、気付いたらのめり込んでいたなんて効果を発揮することもあります。

さらにクリエイティビティが高まり、今まで考えもつかなかった答えにたどり着くこともできます。

もちろん、やっぱり合わなくて辞めてしまったなんて意見もあるかと思いますが。

でも、これならと言う風にまた違う経験で自分に合ったものを探す探求により自分を成長させていくことができるのです。

『やってみよう』の応用

この呪文は何にでも応用することができます。

仕事・スポーツ・勉強などやダイエットや趣味にでも

何をするにもやる気という風船に入れる空気が必要です。

その空気を作り出すポンプの役目をしているのがこの「やってみよう」の呪文なのです。

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