恋をしたときに口にしたい美しい言葉

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みなさんこんちには

今日もGREENSCOOPの人生を11倍楽しむ情報ブログを読んでいただいてありがとうございます。

現代で様々な言葉が飛び交うなか日本独自の大和言葉に注目して美しい言葉を広げていこうと思っています。

さて今回は恋に関する美しい言葉についてのお話です。

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恋したときの大和言葉

恋は誰しも落ちるもので誰にでも経験があるかと思います。

私も初恋は小学生の時で幼なじみの子でした。

近所に住んでいて親同士も中がよくお互いの家を行き来して遊び、よく両家族で出かけたりお泊まりしたりなど家族のような付き合いをしていたので最初は気づかなかったのですが小学生になったころからだんだん異性という風に意識するようになり、いつしかそれが初恋なんだと気づきました。

しかし、その後意識するようになり会話の数も減って行き段々と疎遠になりだし小学三年生の時に引っ越しをしたことをきっかけにその初恋は終了を迎えました。

そんな初恋も今ではいい思い出です。

幼少期の甘酸っぱい経験を誰しもがお持ちかと思います。

『恋』ってなんなのでしょうか?

恋とは大和言葉で恋うことです。

恋うとは遠くにあるものや自分が持っていないものに対して近づきたい、得たいという願いです。それはあくまでも願いなので叶うか叶わないかは別の話になります。

だから人は臆病になりその恋に近づいていいのか、得ていいのか?そのことで自分の今いる環境が変わることを恐れて戸惑い考えます。

そんな振り子のような感情を恋うというのではないでしょうか?

恋で使う美しい言葉とは?

必ず人は恋をすると使う言葉『好きな人』があります。この言葉自体私も好きで心がざわつくような安らぐようなそんな言葉です。

しかし、最近では憧れや敬意などで使うことも多く好きな人だからといってその言葉の真意を引き出すことが難しくなってきています。

英語でいうとLIKEとLOVEの違いのようなことです。

好きな人だけではどうしても感の悪い私のようなものでは敬意でいってくれてるのか本音でいってくれているのか察するのがとても困難です。

好きにもいろいろありまして、好きだけど恋愛は別物だとかそんなことをよく耳にします。好きと伝えてもなかなかその真意が伝わらない感じ取ってくれない。

そんな人に想いを100%伝える大和言葉があります。

好きな人を大和言葉で言うと?

心を寄せる人』または『心を寄せている人』です。

自分が持っている心を特定の所一カ所だけに寄せるという一途な言葉です。

自分の心が自分から離れて誰かのそばにいってしまう。それは自分が自分ではなくなるような感覚から来た言葉かもしれません。自分が自分ではいられなくなるような恋、

それが心を寄せている人という言葉のなですね。

誰しも恋をします。そしていろんな恋を経験します。つまりはじまりと終わりを繰り返しています。

恋の始まりを大和言葉で言うと?

それは『思い初める(おもいそめる)』です。

何も感じていなかった相手にときめきを感じるようになる。冒頭でもお話させていただいた初恋の時のような幼なじみで異性として気づかなかったけどいつしか意識するようになった。そのような経験を思い初めるといいます。

つまり思いが始まることからこの言葉が生まれました。

その終着点というべき結婚式のときよく使われる言葉があります。

思いの果てに使う大和言葉とは?

みなさんよくご存知の『馴れ初め(なれそめ)』です。

馴れとは誰かに心が寄ることで自分からは離れた心が特定の人に寄り添うこと。『馴れ初める』は別々の道を歩んできた二つの心が『寄り始める』こと、つまりそれぞれ違う目標だった二つの人生が同じ目標として一つの人生になりともに歩むようになったことを意味しています。そんなことから結婚式ではよく使われる言葉となりました。

みなさんいかがでしたでしょうか?

知ってはいても意味をよく理解していなかったなどの声もあるでしょう。

私も同じでした。私たちの近くに昔からある事がこんなにもすてきな言葉だったのだと再認識していただけるとこのブログを書いたかいがあります。

また次回もお楽しみにしていてください。

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