まるで神々の島『九十九島』とは? ー夏ー

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段々涼しくなり過ごしやすくなってきました。

今年の夏は30度越えの日が続き、厳しい日々でした。

涼しくなる秋だからこそ出かけてみてはいかがでしょうか?

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まるで神々の島『九十九島』

九十九島とは?

長崎県佐世保市から見える北松浦半島西岸に連なるリアス式海岸の群島です。

点在する展望台より様々な角度で鑑賞することができ、季節によって見えかた違う島々と海がとても絶景です。

島の数は公式には208とされていて島の定義によって異なった説もあるようです。

ほとんどは無人島や岩礁で有人島は4つしかないそうです。

展海峰からの眺め

今回いくつも点在する展望台の中で、展海峰と言う展望台に行きました。

展望台に行く途中にはコスモス園もあり秋にはとても綺麗にコスモスが咲き乱れるそうです。

駐車場に車を停め少し丘を登ります。

(だいたい10分かからないくらいでしょうか)

すると展望台が見えてきてそこには広大なパノラマ風景が見えてきます。

当日は夏の天気がいい日だったため日差しが強く、帽子など日よけをすることを強くお勧めします。

階段を上りながら見る景色は空の中にある展望台のような感覚に感じました。

大パノラマの島々

階段を上った先の景色は島々が連なる絶景のパノラマビューが広がっていて自然の雄大さをただただ感じるばかりでした。

こんなに陸から水平線が見渡せる景色は地球を感じる絶好の場所で、海沿いの街の特権だと思います。

一見の価値ありと思い、写真ではお伝えしきれなく思い一度見に行かれることをお勧めします。

時間の魔法

昼間の青空が広がる景色も雄大で綺麗ですが、日が傾きかける夕方の景色も最高です。

まるで全く違う景色のように空の色と海の色が変わり、目に見える景色が一変します。

空のコントラストと海のコントラストに太陽の光が加わって、神々しさが一層引き立つ景色に様変わりします。

まるで神様が住む島

日が島を照らしてまるでそこへ誘うかの様な光景がとても綺麗でした。

まさに神様がそこに住んでいるかのように神々しく輝く島がとても綺麗でした。

さらに日が傾いてくると赤色に近づいていき、また景色が一変しました。

さあ旅に出よう

日頃見ない景色を見るとワクワクしてきます。

知らない街・知らない場所を歩いてみるだけで心が高揚し、未体験を味わます。

感動や驚きは脳の活性化につながり、ストレス軽減にもつながるので是非知らない土地へ出かけてみるのもたまにはいいのではないでしょうか?

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