なぜあなたは仕事を辛いと思うのか?

シェアする

最近の記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スティーブジョブズから学ぶ

最近仕事でストレスや疲れがたまって自分を見失いがちになってはいませんか?
そんな時はどうしてか仕事がうまくいかなくなり失敗を繰り返してしまう。
するといろんなことが嫌になって投げ出したくなる時があります。
そんな時はもう一度原点に立ち戻って自分を奮い立たせることが必要です。
そんな先人たちがやり遂げてきたことを糧にしてもらえたらと思います。

本質が人を惹きつける

「これは要らないといい続けることで開発を進めてきた。
そして最後には本質だけが残った」

この言葉は付け足すものが何もなくなった時ではなく、取り去るものが何もなくなった時、初めて「完成」を実感するということだそうです。
これが本当の『美』であるという持論だそうです。
確かにその時代フロッピー搭載が当然だった時にあえて無くしシンプルにしたことでその年のiMacは600万台も売れ歴史上最も売れたコンピューターと賞賛されたそうです。

私たち個人にも言えることかもしれませんね。
余計なレッテルは取り払って、私たち個人というシンプルな本質だけが残る。その本質だけで生きることで本当の完成なのかもしれません。

完全を求める気持ちが大事

「偉大な大工は、見えなくてもキャビネットの後ろにちゃちな木材を使ったりはしない」

マッキントッシュの開発中パソコン内部の美しさにもこだわっていたというのは有名な話ですが、技術者には「誰もそんなところは見ない」と言われジョブズは「俺がのぞくのさ」とその大工の話をしたそうです。
仕事力は細部まで完全を求める真摯さに宿るものとしてこの持論を掲げているのです。

誰も見ていないからと手を抜くのは自分のためにはなりません。
そのツケは必ずどこかに回っていきます。
自分、消費者、会社、家族、、、。それは一見、目に見えるものもあれば目に見えないものもありタチが悪いのです。
しかし、自分が手を抜いたツケは必ず誰かが払う羽目になります。
完全を求めることで自分のスキルは上がり、周りの仕事も円滑に進み巡り巡って自分の仕事の円滑にもつながる。
そのことに気づくだけで私たちの仕事はより精度が上がり、負担の少ないものになると思います。

新たに始めることで世界は変わる

「時にはこれまで気づいてきたのものを断ち切ることが必要であり、我々はそこから世界を再構築しなければならない」

ライバルのマイクロソフトはWindowsの最初のバージョンこそヒットしなかったが、改良や修正を続けていくことでコンピューター業界の覇者となった。
一方ジョブズは革新的な変化を追い続け、それは時に過去の製品を否定することのもなった、過去を否定するほどの革新は大変なストレスをもたらす。
時には失敗だと言われることもある。
しかし、時が経つにつれてその正しさ、有用性が評価され現在のアップルがあります。
今まで築いてきたものを辞めて新しく始めるということは、勇気のいることで過去の自分を否定することにもなりかねない。
最初から始めるにはそれなりのエネルギーが必要で、恐怖もあり大抵の人はそんなことはしないのですがしかし、新しい何かを生み出すにはその勇気が必要なのです、
だけどもその先には今までとは違う世界が広がっていて、過去の自分のスキルもきっと無駄にはならず必ずその世界で生かされることになります。

最後に

今回は今までの内容と少し違うテイストで書いていきました。
私自身少し仕事に疲れ立ち止まってしまっていることもあり、少し振り返ってみたので今回ジョブズの言葉から少し人生に役に立ちそうな意味合いをお伝えしてきました。
あえて曖昧な抽象的な表現に書いてきたのはそれぞれの現在に当てはめてみて考えてみて欲しかったからです。

そっとあなたの背中を押せるような内容になっていれば幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク